【出汁料理は、認知症リスク軽減に役立つ】

 

ウエストが太い人ほど脳の容積が小さい

 

研究により、

お腹周りが太いメタボ体型の人や内臓脂肪が多い人ほど

脳の容積が小さく(脳が萎縮し)、大脳皮質が薄くなる傾向が確認されています。

これは働き盛りの40代などの中年期からすでに現れ、

将来の認知症リスクを高める要因になると指摘されています。

 

 

肥満と脳の縮小の関係

 

•40代からの影響:

若い時期からウエストの太さが脳の物理的な大きさに反映される。

•部位への影響:

内臓脂肪が増えると、記憶や思考を司る海馬や前頭皮質などの容積が減少する。

•認知症リスク:

お腹周りが大きい人は、そうでない人に比べて認知症リスクが高くなる。

 

 

旬野菜を食べよう!

旬の野菜を多くとることは、脳の健康を守り、縮小(老化)を防ぐために極めて有効で賢い選択です。

 

 

旬の野菜を積極的に取り入れるべき明確な理由と、脳へのメリット

 

旬の野菜が脳に良い「3つの理由」

 

•栄養価(ビタミンなど)が圧倒的に高い

同じ野菜でも、旬の時期に収穫されたものはハウス栽培や時期外れのものに比べて、

脳の抗酸化に欠かせないビタミンCやカロテンなどの栄養価が数倍高くなります。

•抗酸化物質(フィトケミカル)が豊富

厳しい季節を生き抜くために野菜自身が作り出す天然の防衛成分(フィトケミカル)は、

旬の時期に最も多くなります。これが脳神経細胞の老化やダメージ(酸化ストレス)を防ぎます。

•薄味でも美味しく、減塩につながる

旬の野菜は味が濃く、素材本来の旨みが強いため、塩や醤油などの調味料を減らせます。

血圧の上昇を抑えることは、脳の血管を守り、認知症を予防する上で非常に重要です。

 

だし料理は、認知症リスク軽減にも役立つ

このような研究結果を発見しましたので、今日はお知らせいたしました。

 

だし料理は、

「おいしい」

「料理の表現が多様になって嬉しい楽しい」

「体に良い」

と言えますね。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

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