「自由に生きている料理」~ぬか床の上手な維持方法についてのワンアイデア~

 

今日はぬか漬けを漬けないけれど

ぬか床をかき混ぜます

ぬか床は、毎日かき混ぜないといけないという決まりがあるわけではありません

 

それでも、ほぼ毎日かき混ぜますが

時に混ぜない時もあります

 

それは

手を抜いたとか

横着だとか

そういうところも正直あります

が、

機械的にやらないほうがいいんじゃないの?

って思うところでの行動でもあります

 

なんとなく

事故とか、ハプニングとか、想定外の事態を自分で作っている

それがぬか床に

適度な緊張感を与えているのでは?

なんて思うわけです。

 

 

料理というのは

 

作り手の個性が出るのが素敵なところだと思うので、

 

「堅苦しくない」

「型にはまらない」

「都合が良い」

 

というのは、個人的に気に入っている自分の個性です。

 

理想は

きちんとていねいで

それでいて適当な感じ

 

「自由に生きている」

 

そんな料理になるといいと思っているんだけどね。

 

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫

店主 打味 直

 

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