ちょっと工夫してカボチャをおいしく楽しく料理する

 

ちょっと工夫して

カボチャをおいしく楽しく料理する

この写真の料理は、メニュー的には「さわらの西京焼き」

ですが、

添え物のようなカボチャの料理も、主役に負けてはいません。

 

1,野菜料理をおいしくする8つのポイントを利用する

 

・カボチャの煮物と言えば、煮付けるイメージですが、このカボチャの煮物は揚げてからさっと煮含めています。

 ですので、ただ煮るだけより、サッパリとしていて、食感も変化します。

 また、味付けはサッパリしているのですが、揚げているので油のコクがアクセントになっています。

・さらに、コチュジャンをほんの少し入れることで、香辛料によるアクセントも付けています。

結果、味わいの複雑さもある煮物になっています。

 

2,別のものにしてしまう。

 

・もう一つは、かぼちゃの生麩です。

 これはもう、体験してもらうしかない(笑)

お菓子のようなおいしさです。

 

自分で作るか、≪だしの和食 あじなお≫で食べるか?

 

ちなみに、国産小麦粉で作る生麩はモチモチ感が違います。

(国産小麦粉にもいろいろありますが)

 

夏はカボチャがおいしい

私は昔、カボチャが好きじゃなかったのですが、

工夫すると好きになる。

 

好きって、いいよね。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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