「梅干し2026夏」
言語化することは
自分を知り
世界を知る上で
非常に優れた方法です。
一方で、
言語化できないものもある。
いや
言語化できないものの方が実は多い。
なので、
言語化に囚われずに
言語化できないものも大切にする
愛でる
そんな姿勢や気持ちも持っていたいと思っています。
何とも言えない気持ちとか表情とかしぐさとかね。
~梅干しをなぜ自分で作るのか?~

「売っているものはおいしくないから」
「自分で作ったほうが安いから」
「自然な梅を、自然な塩で、天日干しした梅干しを食べたいから」
等々、明確な理由を言語化できはするけど、
手間をかけている時間の「なんだかうれしい気持ち」
ごはんと一緒に食べている時の「これ自分が作ったんだよ感」
これは言語化しないまんま大切に胸に置いておきたいなぁ。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから
p.s.
梅干しを食べる理由なんか別になくっても梅干しは食べます。
そんな気構えです。


