料理に行き詰った時、その扉を開くカギの見つけ方
料理に行き詰った時、
その扉を開くカギの見つけ方
「大切なもの(カギ)を見失っていないか」
もしくは
「そもそもそれ(カギ)を知らないか、持っていないか」
困ったり
迷ったり
行き詰ったり
悩んだりした時
ちょっと考えてみてください。
今必要なものを、今の自分が持っているかいないかの確認をまずしましょう。
~私も料理しているとよくあるんですよ~
困ったり
迷ったり
行き詰ったり
悩んだりすることが。
そんなときまず
「大切なものを見失っていないか?忘れていないか?」
そして
「まだ知らないことや見いだせていないことはないか?」
ってね
自分の内側と、広い世界とを両方見るようにしているんです。
前者の場合、過去の成功体験を思い出したりしています。
「こんな気持ちになった時はないか?その時は何が扉を開くカギになったか」
後者の場合、簡単です。
ネット検索です。
今ならAI検索もできますしね。
カギは自分の内側にあるのか?
外側にあるのか?
まずはそこから。
これだけで現状打破のカギを探す手間と時間がだいぶ短縮されますよ。
もちろん
人生で困った時にも使えるアイデアです。
ちなみに、外部に真の答えがある場合でも、
「無知の知」という答えは必ず自分の中にあります。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから
p.s.
このアイデアは、器を探すときにも使っています。

低温調理した但馬鴨ロース煮(九谷焼の器)

