未知の食材「カニステル」にチャレンジ!
未知の食べ物にチャレンジする
これは、新しい食材から新メニューを開発するだけでなく、
≪既存のメニューに新たな風を吹き込む≫
という意味でも意味を持ちます。
料理人は「味の記憶力が高い」
だから、
フッと思いついたように「あ、これいけるかも」
なんて言う感じに料理のアイデアが出てくるものです。
しかしながら、そのアイデアの元が無いとそれはできません。
だから、つねに未知の食べ物にチャレンジするって言うことは、とっても意味のあることなんですね。
未知の食材「カニステル」
こちらに先日チャレンジ。

「カニステル」(沖縄産・無農薬自然成りの果物)
「カニステル」を知らない方も多いと思われるので、
AIに調べてもらった情報をシェアしますね。
『「カニステル」はアカテツ科の熱帯果樹で、以下のような特徴を持つユニークな果物です。
食感と味: 熟すと果肉が「ゆで卵の黄身」や「かぼちゃのペースト」のようにねっとり、モソモソとした不思議な食感になります。
味わい: 甘い焼き芋や栗、かぼちゃのような濃厚な風味があり、メイプルシロップや蜂蜜とも相性抜群です。
名前の由来: 過去には売り物にならず「蟹(カニ)すらも捨てる」という意味から名付けられたというユニークな説もあります。
食べごろ: 常温で追熟させ、全体が黄色から濃いオレンジ色になり、手で触ってぷよぷよと柔らかくなったら食べ頃です。』
「カニステル」を食してみて、

半分に割るとこんな感じ。
さらに付け加えるなら、
マンゴーやパパイヤのような、南国フルーツ特有の風味があります。
その上で酸味が少なく甘みが強いので、またモソモソした食感なので、食があまり進まないフルーツです。
冷すと食べやすい、という情報もあります(まだ試していません。冷凍中です。)
すぐに新メニューアイデアが浮かぶということはありませんでしたが、
まず、第一に「体験したことのない味」だったので、
いつか新しいメニューの風味付けや隠し味になる日が来ることでしょう。
お楽しみに!
p.s.
今日のブログを書いている今、
「ドレッシングに使うと面白そう!」って閃きました。
試してみよう!
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから

