「すごい料理」の作り方

 

人は、嫌だったこと、悪いこと、失敗を記憶に残してしまいがちです。

 

それは、未来の危険を回避するための本能ですが、

未来に関して、

「こんなこと(嫌なこと、変なこと、悪いこと)起こったらどうしよう?」

なんて、良くないほうに考えがちです。

 

だから、

「今日はどんな良いことがあるだろう?」

こんな風に、良いことが起こる未来を考えられると、

思考の幅が広がり、

多様に考えられるようになります。

 

すごい料理の作り方

 

「失敗したら嫌だな」

 

これは「すごい料理」の敵です。

 

だから、

「すごい料理ができたら、お客さんどんな顔するだろう?」

 

例えばね、

こんな風に考えるとかね。

するといいんじゃないかしら。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

p.s.

実は私は「すごい料理」を作ろうと思ったことはないのです。

きっとたぶん、「すごい料理」って、作ろうと思ってできるものではないと思うのです。

きっとたぶん、「すごい料理」って未知の領域のもので、

自分が自分の領域を気づかずに出ていて、気づいたら結果できているようなものの気がします。

「すごい料理」は偶然の産物でいいのではないかしら。

≪だし≫ももともとは乾物のもどし汁だしね。

 

≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから

 

すごい料理がある保証はありませんが、自然に即したやさしい味わいの料理はたくさんあります。

今、庭で摘んだヨモギの若芽のアク抜きしてる。