「料理は自己成長に役立つ」っていう話。

 

大抵のことは大したことではない

 

まず、大事なことを一つ言わせてください。

 

それは、

「大抵のことは、過ぎてしまえば大したことではない」

ということ。

 

人は何かにつけて不安になったり、心配したりします。

 

だから

「大抵のことは大したことない」

「不安にならなくていい」

「心配しすぎなくていい」

 

でも逆に、小さすぎて気にならない物事ほど、

 

「大したことのないことだからといって、

それを放っておくのではなく、

簡単な問題だと思ってそれを一旦解決してみてはどうか?」

 

なぜこのように言うのかというと、

 

小さな問題を簡単に解けるようになっていると、

大きな問題や、難しい問題に直面した時、それがきっと役立つからです。

 

基本ってやつですね。

 

算数で言う「足し算とか引き算」

国語で言う「ひらがなの読み方とか漢字の読み方」

 

これができないと、わかっていないと、

できない問題が膨大な量と大きさになってしまう。

これができないと前へ進めない。

できていると、大きな問題も小さくなる。

 

できて当たり前、知っていて当たり前

「当たり前」ってのには要注意です。

 

それ本当にちゃんとできてる?わかってる?ということ。

 

料理で言うと何だろう?

 

包丁の使い方かな?

いや、衛生管理かな。

それとも、食材の選び方かな。

色々あるね、料理の場合。基本が。

姿勢とか

挨拶とかも基本だね。

 

その上で、

火の入れ方とか

味付けの仕方とか

メニューを工夫することとか、

さらにいろいろある。

 

料理って言うのはやはり特殊な技術なのだと改めて思うのです。

当然、ご家庭でお母さんがしてくれる料理もですよ。

料理を作るのは簡単ではないのです。

 

人生も同じですね。

簡単に生きていると思えば、簡単に生きている。

努力して生きていると思えば、努力して生きている。

工夫して生きていると思えば、工夫して生きている。

 

ちょっと話がそれましたね。

家庭料理でも同じです。

お母さんは当たり前のように料理しているかもしれませんが、

当たり前ではないと意識すると、

お母さんのことが今までとは違う存在に見えてくるはず。

 

「当たり前」を「当たり前ではない」にする

成長するんだね。きっと。

 

あと、

反復練習と振り返りもね。

 

p.s.

私も意識しています。

成長したいので。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから

 

今年も「たけのこづくし」をたくさんのお客様にお楽しみいただきました。

このコース料理も成長したなぁ。

でもまだ成長するよ。