「食べ終わるまでが料理である」

 

成功とは

「目標を自分が納得する形で達成すること」

 

だとすると

目標達成がすべてではないということになりますね。

 

自分が納得する形って何だろう?

 

プロセスの中に自分がいるね。

 

料理の成功とは

 

料理の基本が「食べ終わるまでが料理である」

だとすると

料理が上手にできたからといって、料理が終わったとは思ってはいけないっていうこと

 

もっと言うと

食べ終わって、

その後の余韻とか

食べた人が翌日以降に「その料理を思い出して、ふと思ったことや感じたこと」まで料理だとぼくは考えていて

これがきっと、私の自分。

 

そういう意味でも「器選び」は感覚を研ぎ澄まして選んでいます。

「後から思い出す」っていうことは、何かが残っているということ

 

残るって、食べ物だけじゃなくて、器や雰囲気等も含まれる

残る理由は様々だろうけど

残るには様々な働きかけが影響しているはず。

 

ぼくにとって料理の成功は「残る」なんだな。と思った次第。

 

できることには限りがあるけど、そこにも自分がいるね。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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