魚の卵と浮袋を料理にする
使えるものは何でも使おう
こう書くと、
暮らしの知恵や節約術のように聞こえます
宅配で送られてきた商品だけでなく段ボールも活用する
チラシの裏をメモ用紙にする
同様に
≪ハモの真子(卵)と浮袋を料理にする≫

ハモは身だけでなく、骨も、アラも、内臓も幅広く使える食材
「夏だから涼しい料理がいいな」
「寒天で寄せてだしゼリーにしよう」
「プチトマト、ズッキーニ、オクラ、夏野菜も入れると季節をより味わい楽しめるな」
「スダチを添えるとさわやかになるな」
なーんてことが私の頭の中で今展開しています。
人生は工夫次第
「使えるものは何でも使う」
はケチ臭い
ではなく、
たくましい
あたまいい
ポジティブ
です
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから
p.s.
おいしく食べて、楽観的に、ほがらかに生きましょう
くだらないことにかまっちゃられないぜ、人生は。


