【ラクしたかったら、困難を選べ】~「経営不振だった日々」~
【ラクしたかったら、困難を選べ】
~「経営不振だった日々」~
楽な道を選んだら人生はどんどん困難になる。
反対に、困難な道を選べば人生はどんどん楽になる。
これ、よく考えると当たり前。
なんだけど、注釈をつけないと理解が難しい人もいますね。
注釈)
人生は今が大事
だけど、人生は今だけじゃなく長く続くもの
将来もいつか「今」になる
だから「今楽をしていると、将来困難が多くなる」
「今困難な道を選んでおけば、将来は楽できることが多くなる」
精神力の筋トレみたいなもんだね。
これの重要なところは、年を取ってからでも十分意味と意義があるということ。
【料理だって楽しようと思えば簡単にできる】
・今どきは簡単に調理できるように色々な加工食材がある
・若い従業員に面倒な仕事をさせれば楽ができる
・仕入れだってまとめて仕入れれば楽ちん
でもね。。。
当然だけど、これでおいしいものができるかしら?
せっかくの外食なのに、これでお客さん感動できるかしら?
これで商売繁盛するかしら?
≪楽な道は「心ワクワクしない道」≫
心ワクワクしない未来に通じている
そんな道を進みたくないですよね
困難にぶち当たったら
「この困難を乗り越えたら、どんなサプライズな見たこともない素敵な未来がやってくるだろう?」
「道に迷ったら通ったことのない道を、行きどまったら道なき道を進んでみよう」
「失敗は成功の母である」
こんな風に考えてもいいかもね
~困難は自分の心が作るもの~
困難に別の名前をつけてあげよう!
困難ではなく、
「見たこともない未来発見の道」
「新しい発見のためのワクワクロード」
とかね。
年を重ねるごとにハッピーになりたかったら
「新しい発見のためのワクワクロード」を選び進もう(^^)/
p.s.
余談ですが、
昔、経営不振だった時、ホント困ったことがたくさんあった。
当店にはもう久しく電気炊飯器を置いていないんだけど、
それは電気炊飯器も買えないほど貧しくて、店にあった土鍋でごはんを毎日炊くようになったことから由来しています。
ま、土鍋でご飯を炊くことがぼくには苦ではなかったのはラッキーだったけど(笑)
土鍋でご飯を炊くようになって、
こっちの方がおいしいし、ごはんを作っている感、料理をしている実感があって楽しいし、こっちのほうがいいってなった。
そして何より、おこげが。おいしくて。毎日おこげにワクワクして。
新しい発見が「おこげ」だなんて。
温故知新だね。
まあ半強制的な、自分には楽な「困難」だったけど、それを選んだらワクワクが待ったいた。

あ、今日もおこげできたよ。
ほらねえちょっとそこの醤油取って。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから


