キッチン収納でやりがちな失敗

 

 

キッチン収納でやりがちな失敗として

 

使う場所から遠い。

 

保管ルールがない。

 

取り出しにくい。

 

使わないのにずーっと場所を占めている。

 

というものがあります。

 

まずは調理するまな板やガス台周辺といった最も身近な場所を

そして、

逆に滅多に使わないからそのままになりがちな遠い場所の保管ルールを作ってみましょう。

だいぶ調理効率が良くなると思いますよ。

 

やりかけのことはありませんか?

 

メールには返事をしましたか?

 

実行していない小さな約束事はないですか?

 

守れない約束をそのままにしていませんか?
(きちんと断りましょう)

 

借りた小銭はちゃんと返しましたか?

 

部屋の掃除、机周りの整理整頓はしてありますか?

 

やりかけのことをやり終えるだけで、

一つホッとします。

 

一つホッとすると、

省エネになります。

 

待機電力のようなものが「未完了」として頭の片隅で、

心の隅っこで、気がかりとしてモヤモヤしています。

 

やりかけのことをやっていくことは、

タコ足コンセントにささったコンセントを一つ一つ抜いていくようなものです。

 

野菜庫にあると気づいているのに見て見ぬふりをしていた野菜をようやく使って、

気がかりが一つ無くなってホッとしている気持ちのようなものです。

 

これを放っておくと、

どのコンセントが何のコンセントかわからなくなったり、

コードが絡んだり、

どの野菜が新しくて、どの野菜が古いのかわからなくなったりして、

さらに混乱を招きかねません。

 

やりかけのことをやっていくだけで、

エネルギーも上がり、効率もよくなります。

 

「未完了の完了」を、

日常生活から意識していると、

キッチン収納も自然に整理整頓されていきます。

 

p.s.

忘れちゃいけないのが「心の余裕」「脳の余白」

いっぱいいっぱいだったら「捨てる」「しまう」も選択肢に入れましょう。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫

店主 打味 直

 

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