お客さんと共に成長する料理店
お客さんと共に成長する料理店
〈企業の目的の定義はひとつしかない。
それは顧客の創造である。〉
There is only one valid definition of business purpose:
to create a customer. ドラッカー
ピーター・ドラッカーの著書『現代の経営』に登場するこの言葉は、
企業の目的を「利益の最大化」ではなく、顧客が求める新しい価値を創り出すことだと定義している。
顧客の創造
つまり、
経営側から見れば、
経営側の働きかけによって
新しい顧客(お客さん)ができるってことだけど
それだけでなく
そのお客さん自身も新しく変わっていく
お客さん自身が進化していく
お客さん自身が創造されるってこと
あたらしいあなたになれる
そんな飲食店経営ができたらいいなと思っています。
当店≪だしの和食 あじなお≫に来て、
料理をお召し上がりになり、
おだやかに心地よく時を過ごしていただき、
何か気付きや変化があるといいなと思っています。
あなたが創造されたら、
その影響を私たちも受けるわけですから、
私たちもさらに創造されることになる。
共に創造され、成長いたしましょう。
p.s.
私は毎日このホームページでブログを書いていますが、
それは私自身を創造するためです。
私自身の創造なしに「顧客の創造」はないと思う。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから
さらにp.s.
私自身の創造のために、先日「横尾忠則ポスター展」へ行ってきたよ。

顧客の創造にはユーモアとセンスとフィーリングが必要だね。
創造は生み出すものではなく、生まれるものだと思う。

