自分にふさわしい食事をする

「安いのがいい」

「量が多いのがいい」

 

「安いのがいい」とか「量が多いのがいい」とかありますが、

 

自分のことを一番大事に考えたら

「安いのがいい」

と言えるだろうか?

 

だって「安い」っていうのは「価値が低い」ことが大いにありうる。

 

それは、自分の価値を低くするのではないだろうか?

と思うのです。

 

自分のことを一番大事に考えたら

「量が多いのがいい」

と言えるだろうか?

 

適量がいいのでは?

と突っ込んでしまいたくなるのです。

 

自分のことを一番大事に考えたら、

 

「自分に一番適したものがいい」

 

さらに言うなら

 

「自分にふさわしいものがいい」

 

こう私は思います。

 

以上は、

食べるものを買う時や

外食する時だけじゃなく、

ものを選ぶとき全般に言えると思うし、

さらには、

銀行を選ぶとき、

証券会社を選ぶときも同様だと思う。

 

もっと言うなら、

人を選ぶときも同じじゃないかしら?

なーんて考えながら、

みょうが竹を刺身のツマ用に切っています。

「旬のもの、自然に即したものがいい」

っていうのもあるね。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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