乾物やナッツ類、味噌や醤油しかなかった時代の料理。
乾物やナッツ類、味噌や醤油しかなかった。
これ
大昔の今の時期(冬の終わり)の話。
当然、冷蔵庫もビニールハウスもなく
蓄電もできなかったから、
冬野菜も尽き、知恵を絞り、どうにか生き延びていた時代。
そんな時代に思いを馳せてみる。
どんな料理を食べていたのか?
もちろんこんな料理は食べていない。

お大根と灰汁蒟蒻と蓬生麩と胡桃味噌
何が言いたいのかというと、
ちょっと視点を変え、
考え方に変化を与える。と、
想像力が刺激がされる。
今の自分の中に、違う物語が入ってくる。
自分の中に新しい物語が生まれる。
それを料理として表現すると、
新しい自分だけの料理が生まれる。
流行に左右されない
「生きるは楽しい」
そんな料理がいい。
八王子めじろ台・無添加割烹レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
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