「たくあんなめるなよ!」

 

ハードボイルド調の渋い感じの写真です。

だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~   だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~ #「たくあんなめるなよ!」 – ハードボイルド調の渋い感じの写真です。 見ての通り 「たくあん」です。 なんでハー ハードボイルド調の渋い感じの写真です。 見ての通り 「たくあん」です。 なんでハー 自家製たくあん 高倉大根 江戸東京野菜八王子無添加割烹日本料理店≪だしの和食 あじなお≫

見ての通り

「たくあん」です。

 

なんでハードボイルド調にしたかというと、

「たくあんなめるなよ!」

って気持ちからです。

 

「たくあん」

なめられたものです。

 

人気がない

流行りじゃない

だからって、

機械で乾燥させて、添加物入りの調味液に漬けるだけの模造品が世には出回っている。

 

古い奴だとお思いでしょうが、

ちょっと言わせておくんなせえよ。

 

「たくあん」

本来の作り方をすると、

これを作るのにどれだけ手間と時間がかかるか知っていますか?

 

もちろん手間がかかっているから良いというわけではありません。

が、

本来のものがあってはじめてイミテーション(模造品)があることは忘れてはいけない。

 

それが歴史、物語っていうものです。

 

特にこのお大根(たくあんは大根ですよ)

高倉大根という、生産者が全国に2人しかいないお大根。

流行らなくなると皆見捨てるから、志を持った選ばれた方だけが栽培しています。

 

そう考えると、このたくあん

選び抜かれた「たくあん」と言いたい。

 

たくあんの意地ってもんです。

 

八王子無添加割烹日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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ajinao
≪だしの和食 あじなお≫店主プロフィール  20代後半、国際化が進む中、自分のアイデンティティを守るため、和文化を後世に残すために、京和食の世界に入る。 和食をより深く伝えるべく生産現場に赴き、自ら田んぼで無農薬での米作りをし、本来の和食を取り戻す取り組みを始める。 日本の風土から生まれた「だし」を柔軟に用い、国内産の旬食材を料理人の個性とともに味わう《だしの和食》を提供している。