笑って、遊ぶ、料理。

 

子どもは1日に400回笑うけど、

大人は15回しか笑わない

という話があります。

 

なんで大人になると笑わなくなるんでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

 

まず考えられるのは、

「友達が少なくなったから」

 

小学校に行っていたころはあんなにいた友達が、

どうしていなくなってしまったのでしょうか?

 

そして、

「色々知ってしまったから」

 

何も知らない子どもの頃は、

見ること知ることすべてが新鮮で興味深くって楽しかった。

でも、今でも知らないことはたくさんあるはずなのに、なんででしょうか?

 

つまり、

遊ばなくなったからなのでは?

なーんて今考えています。

 

では!

遊びましょう。

 

遊びに必要なものを手に入れましょう。

 

遊ぶ相手とか

遊ぶものとかも大事だけど

遊ぶこころのよゆうが一番大事な気がします。

 

あとね。

子どもの頃は

もっと無我夢中で、必死で、真剣に遊んでいたと思う。

 

だから

楽しく、必死に。

 

今、楽しく、無心で、ヨモギ摘んでます。

 

山椒の木の芽を摘んでいます。

 

無心になるって言うことは、

本当の遊びの時には、

心もどこかへ遊びに行っちゃっているってことですね。

きっと。

 

料理にも、無心と遊びは重要だなぁ。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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