わらびのアク抜きの秘話

春は自然食材が豊富な時期です。

 

山菜とか野草とか菜の花とか

新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなものをいただく。

 

そして、

端境期(栽培野菜が少ない時期)だから

冬に貯蔵したお野菜が底をつき

まだ農家さんの畑でも夏野菜の種を蒔いたばかり。旬野菜もできていない。

 

そんな時、

ふきのとう、たけのこ、つくしんぼ、うど、たらのめ、わらび、菜の花等

自然食材をありがたくいただくわけです。

 

【わらびのアク抜き】

だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~   だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~ #わらびのアク抜きの秘話 – 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも わらび八王子無添加高級日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫

板摺り~表面のいぼや産毛を取り、色を鮮やかにし、味を染み込みやすくする~

 

だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~   だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~ #わらびのアク抜きの秘話 – 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも わらびあく抜き八王子無添加割烹日本料理店≪だしの和食 あじなお≫

塩を適当に落とし、バットやタッパー等保存容器に並べる。

 

だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~   だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~ #わらびのアク抜きの秘話 – 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも わらびアク抜き八王子無添加割烹日本料理店≪だしの和食 あじなお≫

灰をまんべんなくふりかける

 

だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~   だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~ #わらびのアク抜きの秘話 – 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも 春は自然食材が豊富な時期です。 山菜とか野草とか菜の花とか 新芽が生まれ、この赤ちゃんのようなも わらびのアク抜き八王子無添加割烹日本料理店≪だしの和食 あじなお≫

沸騰した湯をひたひたにたっぷりとかけ、冷めたら冷蔵庫に入れて保存する。

都度、使う分を取り出し、良く洗い、さらして塩気を抜いて使う。

 

重曹を使用してアク抜きをするのが一般的ですが、

私は本来のやり方「灰汁でアク抜き」をするようにしています。

(わらびを塩で板摺りして、灰をまぶした上から熱湯をかけアク抜きをする方法です)

 

~自然素材・自然食材にこだわる理由~

 

なんでかって言うとね、

歴史とか文化を大切にしたいから。

 

長年継続して続いている物事

積み重なった歴史や年月や人々の想いまでいただきたい。

 

そして、

そのほうが、当然私たちの心や体に馴染み易く、調和しやすいから。

 

つまりは心身の健康に良い。

 

さらには、

私たちも自然の一部だってことを忘れないように。

自然を支配するのではなく、共生共存という考えを大切にしたいので。

 

私は自分の傲慢さを、こんなふうに工夫してなだめています。

 

便利、簡単な世の中だからこそだよね。

 

p.s.

本当はね。

自然に即した料理の美味しさを知っているからですよ。

 

八王子無添加割烹日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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ajinao
≪だしの和食 あじなお≫店主~ 食べることを、快適に、気分良く生きる暮らしの知恵とする。そんなアイデアを綴ります。最新情報も~