「心温まる料理」と日々の対話
相手の顔を見て話す
仕事の仲間や部下や上司と話すとき
奥様やお子様、お父さまやお母様と話すとき
慣れた関係ほど、相手の顔を見ないで話してしまうことってありますよね。
これを、意識して「顔を見て話す」
できれば、「相手の状態を感じるように顔を見ながら」にできると、
対話に心が通ってきます。
つまり、「顔を見て話す」は、
「相手の状態を感じる」のステップになっているというわけです。
「相手の状態を感じる」ことは、心ある関係性へと
そして、心ある日々の暮らしにつながってくる。
心温かい日々が、
うれしい日々だと思うんですよ。
これがね、
例えば、全く知らない人でも、
動物でも
植物にも
青空にも
そよ風にも
それこそ野菜やお魚やお肉といった食材にも
さらにいうなら調味料にも
同じようにできると、
歩いていても、
電車に乗っていても
料理していても
食事していても
心温かく過ごせるんじゃないかと思うんです。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
p.s.
楽しく料理すると、おいしくなる。
だから、「どうすると楽しく料理できるか?」って考えるのは
「おいしい」のための1つのステップです。

ちょっと変わった食材を使うのは、僕にとっての「楽しく料理できる」ための1つの方法。

ビーツの葉と新筍の胡麻和え作ってる。
妙味っていうのも、日々の対話のスパイスになるね。
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから


