「おいしい」はケアである

ケア (care)とは、

広い意味では、世話や配慮、気配り、手入れ、メンテナンスなどをすること

(Wikipediaより)

 

対人だけでなく、

対人に関わること全て、

例えば、掃除、洗濯から、トイレットペーパーや歯ブラシ、洗剤等の在庫管理まで、

つまり生活全般にケアは存在している。

(生活はケアで成り立っている)

 

これをすべて、ケアするとすると、

人生ケアで終わってしまう。

(に違いない)

 

これだと、ちょっと生きるのが楽しくない。

 

だから、ケアの適量を知ることは重要だ。

(つまりね、部屋の掃除は2日に一度とか、洗濯は夫婦1日おきで役割分担とか、在庫管理は個数を決めるとか)

 

一方で、

いやこっちのほうが重要だと思うのが、

「自分のケア」である。

 

「自分の内面のケア」と言ってもいい。

 

「自分の内面のケア」と「自分以外のケア」を分けて、

その割合とか、

1日これだけは「自分のケア」にするとか決めると良いかもね。

 

自分のケアができていないのに、

人のケアができるわけないと思うアタシです。

 

p.s.
おいしい料理を作るために、わたしもおいしいものをいただくようにしています。

自分のケアから学ぶことはとても多く、それが店づくりに役立っていると思っています。

「おいしい」はケアだよね。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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