『たけのこのアクを上手に抜くための5つの秘訣』

 

たけのこと言えばアク。

 

たけのこ料理を食べる時、ここは肝です。

 

だって、エグイたけのこは食べられたものではありませんから。

 

そこで、『たけのこのアクを上手に抜くための5つの秘訣』をお伝えいたします。

 

『たけのこのアクを上手に抜くための5つの秘訣』

1,新鮮なタケノコを手に入れる

  たけのこは採取した瞬間からアクを身に発生させます。

  だから、採取してからできるだけ短時間でアク抜きをすることが重要です。

 

2,アク抜きはぬかたっぷりと鷹の爪でしっかり茹でる

  「しっかり」というところが肝です。

  たっぷりの水から沸騰させ、たけのこ全体が湯につかるように茹でること。

 

3,茹でた後は、湯が冷めるまで一晩かけて冷ます。

  冷めている間にもアクが抜けていきます。

 

アクが抜けたたけのこを水に漬けて(毎日取り換えて)保存する方法がありますが、

それだと、たけのこ本来の味まで水に抜けていきますので、おすすめしません。

重要なのは、

たけのこのアクを抜くこと。

たけのこの味を抜いては本来の目的から乖離してしまいますのでご注意を。

 

≪ここからが重要≫

 

4,アク抜きはきちんと時間を測って行うこと。

  よく「串がスーッとたけのこに入るようになるまで」と書かれていますが、

  これはたけのこが食べられる状態に茹でられたことを意味するものであり、アクの抜け具合とは直接関係ありません。

 

5,アク抜きは、アクができるだけ少ない湯を維持することが重要です。

 

4,5に関しては、あえて詳しく書きません。

あなたへの宿題にしますね。

ちょっと考えてみてくださいね。

 

≪料理とは思考術である≫

 

だから、おいしいだけじゃなく、興味深い料理を味わいたい場合、

発想が面白い店で食事することをおすすめいたします。

 

当店≪だしの和食 あじなお≫とかね(笑)

気になったら、ぜひ。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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