ワサビの花の辛み出しのコツ

 

自分らしさを発揮している時、

人は一番強い。

 

ならば、

自分らしさって何だろう?

 

例えば「ワサビの花」なら、

その辛味。

 

ツーンと鼻を突くあの感じ。

 

それを発揮させる方法は、

お湯をぶっかけること。

 

ここで重要なのは、

湯がくのではなく、ぶっかける。

 

ワサビの花を適切な大きさに切って、

花や葉を下に、茎を上部になるようにして盆ざるに置き、

沸騰した湯をぶっかける。

 

まんべんなくね。

 

茎のほうが加熱されずらいから、茎を中心にね。

 

まんべんなくぶっかけるを6回くらいおこなったら、

手早く、

ほんの少し、これまたまんべんなく荒塩をまぶす。

 

しょっぱくしないのよ。

うっすらね。

素早くね。

 

アツアツのうちにタッパーに密封する。

 

これで「ワサビの花」の自分らしさを発揮させます。

 

冷めたら、

醤油に漬けたり、酢に漬けたり、

醤油や酢の味を工夫したりすると、オリジナルができる。

 

≪だしの和食 あじなお≫では、

自家製の灰汁蒟蒻の上に生海苔を乗せて、

その上に山葵の花の醤油漬けをのせて、

お召し上がりいただいたりしています。

 

日本酒がウマい(*´▽`*)

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから