「レシピ」に頼りすぎない。

 

「レシピ」に頼りすぎない。

 

この「レシピ」という言葉、

英語でも「recipe」、語源はラテン語の「recipio(レキピオ)」です。

 

「recipio」の意味は「受け取る」なので、

それがどうして「レシピ」という単語になったんでしょうね。

英語の「recipe」も最初は「処方箋」という意味で使われていたものが料理用語になったそうです。

 

じゃあ、

「レシピ」「処方箋」が効かなかったらどうするのか?

 

あなたならどうしますか?

 

一緒に考えてみましょう。

 

例えば、

 

「勘で作る」 

 

経験を頼りにしたりするってことですね。

これはありですね。

 

「ユーチューブを見る」

 

人の動きを観察する。

これもありですね。

 

あとはどうでしょう?

 

「なんで処方箋が効かないのか(レシピ通りなのにできないのか?)考える」

 

おー!探求ですね。

いいですねー

 

そう、結局、見て聞いて感じて考えて作るわけです。

 

つまり、

「レシピ(=情報)」だけに頼らずに、

自分の体験を組み合わせて料理は作るのです。

左から、人参葉と蓮根の胡麻和え・自家製干し柿の干し柿バター・黒豆煮・金柑甘露煮・

自家製灰汁蒟蒻とちりめん山椒・むかご真薯・にしんと昆布の炊いたん

 

「レシピ」だけじゃなく、自分のことも頼るのです。

 

【自分を頼る】

 

ああ、いい言葉ですね。

 

【自分を頼る】ってどういうことか?

 

また今度書きますね。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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