なぜ自分で作った料理はおいしくないのか?

 

「違う」って魅力的なのだ

 

違う考え方

違う好み

違う価値観

 

「違う」って

良くないこと

否定的に思いがちです。

 

が、

「違う」って魅力的なのです。

 

なぜ自分で作った料理はおいしくないのか?

 

「自分で作ってもおいしいよ」という人もいます。

それはそれでOKです。

ですが、

それとは違う意味合いでのお話です。

 

なぜ自分で作った料理がおいしくないのかというと、

その大きな理由の一つが、

≪味を知っているから≫

 

つまり、

他人が作った料理は「味を知らない」

つまり≪未知との遭遇≫なのです。

 

【知らなかったことを知って、うれしくなった】

こんな経験ありますよね。

 

≪未知との遭遇≫は味の一つということです。

 

もちろん

・知らなかったことを知ったけど、何も感じなかった

・知らなかったことを知って、不愉快になった

そういうこともあります。

 

ですが、

「違う」って魅力的♪

 

「違う」は未知との遭遇のチャンス!

 

試す、チャレンジする の意味って、

ここにあると思うのです。

 

「 「違う」 ウェルカム」

「レッツチャレンジ!」

 

当店は、チャレンジャーには好評です(*´▽`*)

 

p.s.

料理人は「わざと違うことをする」ということをします。

道のないところに入り進んでみるのも料理の一つの道です。

人生を面白く生きたい人もやっていると思うよ。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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