「大したことないパワー」でおいしい料理を開発する
徹夜でおせちを作った後も、

無添加・すべて手作りのおせちを、心を込めて作っています。
店の仕事に加え、田んぼでお米作りをしていて厳しいスケジュールだった時も、

無農薬無肥料栽培の米作り。基本全て手作業で行いました。天日干ししている自家栽培米と店主。
通常営業に加え、イベントや出店を頻繁に行っていた時も、

大人気イベント「あじなお居酒屋day」
~消費者の健康に配慮している無農薬等の生産者をゲストにしたお客様参加型イベント~
どれもこれも重労働でしたが、
「大変だったでしょう?」
と聞かれても、
「そんなことはないですよ」
と答えるようにしていました。
なぜかというと、
ここで「大変でした」と言ってしまうと、
それ以上に厳しい仕事はもっと大変になってしまう。
つまり、自分の成長を阻害する要因を自ら作ってしまうことになるからです。
(念のためですが、無理をするのとは意味が違います。疲れたら休みましょう)
「このくらいはたいしいたことない」
こう思えることは思ったほうがいい。
(こう思えるってことは、そうだということですから。)
そうすれば、
少々厳しい仕事も涼しい顔でできるようになるし、
さらには、
重い病気の後、
つらい別れの後、等々でも、
これが立ち上がれる力になるのです。
日々を楽に生きる知恵
マインドの筋トレみたいなものですね。
実際、時が経ってしまえば、
大抵のことは大したことない。
例えば、、、失恋とかね。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
p.s.
「大したことないパワー」と呼んでいます。
おいしいものを開発するのにとっても役立っています。
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから

