自分がしたい料理をするコツ

 

「なんでこんなことしちゃうんだろう?」

とか

「もっとこうしたい」

とか

自分の行動に対して、気持ちが動くことってよくありますよね。

 

そんな時、

「する(DO)」の前に、「在る(BE)」

が大事です。

 

「もっとこうしたい」

と望んでいる今の自分が、どうあれば(BE)、望んでいる行動をするようになるのか?

と考えるのは一手ですよね。

 

例えば、

「もっと、丁寧な料理を作りたい」

とすれば、

 

≪丁寧に作れるように、早起きして準備して、調理に入れる」ように、

早起きする自分(在り方・BE)になる

 

「もっと、多彩な料理や新メニューをたくさん作りたい」

なら、

 

≪料理本や料理サイトをよく見る自分≫

とか

≪料理写真から新しい料理をイメージできる自分≫

とか

≪新しい料理にチャレンジできる精神力を持った自分≫

とかね。

 

どんな自分になれば、

どんな料理を作れるようになるのか?

 

こんな考え方もあるんですよ。

 

料理は行動(DO)ですが、

それを考えるのは思考であり、

それを行いたいと思うのは欲求や感情であり、

そのもとはおおもとの自分なのですから。

 

こちら、そんな風に作った最近の新メニューです。

栗甘露煮入り金胡麻ゆり根団子

北海道山西農園の百合根月光を使用し、石畳樹上完熟栗甘露煮を中に入れ、

香胡園の国産金胡麻を使った胡麻団子です♪

 

新春の特別メニューのデザートに入れていますよ(^^)/

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから