≪本来料理は個別対応するもの≫

 

世の中は多数者に合わせて作られている

 

例えば、

ハサミ、ドアノブの位置や向き等が

右利きの人ように作られているように

 

だから

人は多数者仕様の社会に合わせて生きている

 

それに皆が合わせている

もちろん、合わせられない人もいる

自分流に、うまく対応している人もいる

 

合わせるのが楽な人

合わせるのが得意な人

合わせるのが嫌な人

どうしても合わせられない人

色々いるけれど

 

多数者側が少数者側に配慮するという優しさが世の中に生まれる

のはいいよね。

 

≪本来料理は個別対応するもの≫

 

「心が料理を作る」

と考えればそれは当然だし、

そもそも、多数者に合わせて作る料理は好きじゃない

 

ひとそれぞれ「味」にも「盛り付け」にも「料理が出てくるペース」にも好みがあるってもんだ

 

だからオープンキッチンなんです。当店は。

だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~   だしの和食 あじなお~八王子・日本料理・無添加レストラン~ #≪本来料理は個別対応するもの≫ – 世の中は多数者に合わせて作られている 例えば、 ハサミ、ドアノブの位置や向き等が 世の中は多数者に合わせて作られている 例えば、 ハサミ、ドアノブの位置や向き等が カウンター・調理場~八王子めじろ台・無添加割烹レストラン≪だしの和食 あじなお≫

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っていうのは、愛の起点ではないかしら?

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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ぼくは、多数者に合わせるのが好きじゃない人です(笑)

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ajinao
≪だしの和食 あじなお≫店主プロフィール  20代後半、国際化が進む中、自分のアイデンティティを守るため、和文化を後世に残すために、京和食の世界に入る。 和食をより深く伝えるべく生産現場に赴き、自ら田んぼで無農薬での米作りをし、本来の和食を取り戻す取り組みを始める。 日本の風土から生まれた「だし」を柔軟に用い、国内産の旬食材を料理人の個性とともに味わう《だしの和食》を提供している。