「一人も来なくてもやります」~岩がきと山菜のコース~
「一人も来なくてもやります」
来てくれたらうれしいです。
これって、とっても大事な心構えではないだろうか?
ビジネスをする時。
例えばぼくだったら飲食店を経営しているわけだけど、
経営だから、お客さんが来ないと経営として続かない。
だから、お客さんのことを第一に考えがち。
これは悪いことではないし、
経営を考えたらよいことです。
それを、違う視点から見て、
自分の姿勢やスタイルや気持ちがお客様の来店に影響していると考えてみる。
これも当たり前の話だし、よいことだよね。
だってさ、
「お客さんが来る」は
「自分の在り方」が「店の在り方」「店のスタイル」「店のスタンス」になって、
メニューや店の内装や接客の仕方として現れた、その結果だものね。
でさ、だから、
これはきっとおいしい
これはきっと興味深い、面白い
これはきっといい感じ
そして、
これはきっと他のお店にはない
≪私にしかできないこと≫
という気持ちで
「一人も来なくてもやります」
「来てくれたらうれしいです」
こう思えるってことは
それだけのことをやった
それだけのことをやっている
それだけのことを今後もやり続けるよ
っていう自信のようなものだと思うのだけどどうだろう?
自信というより確信かな。
「一人も来なくてもやります」という気持ちは何事にも大事な気がするのです。
p.s.
当店は企画ものをたくさんやる料理店ですが、
いつもこんな風に思ってやっているのです。
決意とまではいかないけど、本気でやっています。
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次回は「岩がきと山菜で初夏を楽しむコース」っていう企画です。
お楽しみに(^_-)-☆
もちろん、一人も来なくてもやります。


