脇役が輝くと、食材だけでなく料理全体が輝く。
生き方、在り方にかかわる問題は
姿かたちを変えて何度でもやって来る。
解決しない限り。
生きている限り。
じゃあ解決って何だろう?
これを考える時、
忘れちゃいけないことがあって、
それは、
問題はあなたが作っている。
ってこと。
だから、
簡単にも難しくもできる。
ぼくがメニューを考える時、
それは問題を解決するようなもので、
その時大事なのは「やる気」だ。
ぼくが「やる気」を出すために意識していることが一つあって、
それは、
「脇役の食材も輝くように」すること。
脇役を輝かせるようにできると、
僕の料理を作るモチベーションはアゲアゲになる。
誰もが人生の主役でしょ。
脇役の人生を送っている人なんかいないと思っているからかもしれない。
脇役が輝くと、
食材だけでなく料理全体が輝く。

結果、食べた人に、おいしい以上の喜びが生まれる。
作っている人も、食べる人も、食材も、みんな喜ぶ形になるのがいいね。
(これが僕の問題の作り方です。)
p.s.
料理に使われる食材は便宜上、主役と脇役があります。
でもさ、色々役柄を楽しめるのも人生の良さだよね。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
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