天才画家・ピカソから学ぶ「料理術」

 

天才画家・ピカソから学ぶ「料理術」

 

あなたがご自宅で料理する時、

新しい料理にチャレンジすることもあると思います。

 

そんな時、あなたはどうしていますか?

 

料理本を読むとか、

ネットでクックパッド見るとか、

ユーチューブとか

今はいろいろありますよね。

 

【料理を上手く作る方法】

 

それは練習以外にありません(笑)

たくさん経験すること以外に道はありません。

つまりたくさん料理を作るということです。

 

ですが、

料理を上手に作ることって、そんなに重要でしょうか?

 

あなたにとって料理を作る時、最重要視している事って何ですか?

(これが一番重要な問いです)

 

私の場合、それは

食べた人が「おいしい~♪」って喜んでくれること。

 

もちろんそのためには上手に作ることも1つのファクター(要素)ではあります。

ですが、

≪上手にできなくってもいいんです≫

 

「喜んでもらったときの相手の笑顔」は、

「上手に作れた」という自己満足とは比べ物にならないくらいの喜びです。

 

もしあなたが料理を作る時「上手に作らないといけない」と思い込んでいるとしたら

ちょっとこんな風に考えてみてください。

『作り方を見て真似して上手につくるのならAIにでも作らせれば良いじゃん』

 

そう、

≪あなたが作る≫

ここに大きな意味があると思うのですがいかがでしょうか?

 

パブロ・ピカソの有名な言葉があります。

「私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ (I paint objects as I think them, not as I see them.)」

 

あなたの「思うように」ってどういうことでしょう?

あなたはどんな料理を作りたいですか?

その料理は何のために作りたいですか?

あなたの想いは何ですか?

 

p.s.

ちなみにピカソは生涯におよそ14万7800点の作品を作ったといいます。

ピカソは91歳までと長生きをしましたが、例えば11歳から作品を作ったとしても1日5作品作った計算。

毎日5作品を80年間作り続けるってちょっと想像できない凄さですよね。

誰もがピカソの絵とわかるほどのオリジナリティあふれる作品を残しているだけでなく、上手な絵も描けるのは、

それはたくさん描いたからというのも大きな要因だと思います。

その上で「自分」を大事にして作品を作り続けたということ。

結果、天才画家は「上手」と「自分らしさ」の両方を手に入れました。

 

あなたが手に入れたいものは何ですか?

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから