自然や地球、宇宙とつながる料理を作るコツ(のようなもの)
今年も野で、くちなしの実をゲット。

これを使って年末に「栗の甘露煮」の色付けをします。
そう、おせち用のね。
野で食材を手に入れるメリット
それは無料だから。
ではない。
だって、わざわざ出かけて、
探して、
ようやく手に入れるのだから。
しかも、目当ての食材が手に入るとは限らないし。
時間と労力をかけて、無駄足に終わることもある。
それなのになぜ野に出かけて食材を探すのか?
それはね、
想定外のもの、
頭で考えるだけじゃー決して手に入らないものが同時に手に入るからなのだ。
まず、
どこで手に入れるか?
調べたり、考えたり、予定を立てたり、準備をしたりする。
現地に行って、探す。
現地に着いたとたんに目的の食材を発見して、
時を忘れ、
フロー状態、瞑想状態で採取する。
楽しい。いつまでもこの時よ続け。
一方で、
情報が古かったりすると、
あるはずの自然が無く、ビルが建ってたりして、途方に暮れる時もある。
悲しみとか悔しさとか怒りと諦めとかの入り混じった感情が湧きだす。
同時に、教訓を得る。
野に食材を探しに出かけると、
様々な体験が待っていて、
その体験によって自分の中に何かが生まれる。
これ何かに似ていないだろうか?
そう、旅だ。
人が旅をする理由って何だろうか?
旅は買える。
お金を出せば。
でも、旅の体験は買えないのだ。
自分でするしか手に入れられないのだ。
買うのは簡単。
特にネットで買うのは簡単だよね。
でも、
そこには手に入れるまでのプロセスがない。
「プロセス」それは「物語」
物語のある人生を歩みたいのです。
物語のある料理が好きなのです。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
p.s.
ちなみに、つながりってこともあるよ。
現地に行くことで、自然や地球、宇宙とつながる体験ができる。
この体験は料理にすごい役立つ!
それに、
自然とか地球とか宇宙って、自分にとっての最大の拠り所だからね。
自然や地球、宇宙とつながってる料理って、良くない?
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから

