『「切干大根」をワンランクおいしくする』超簡単な方法

 

切干大根をワンランクおいしくする、超簡単な方法

 

冬は長い。

どのくらい長いかというと、

「大根ってなんでこんなにおいしいの?」って

もう100回以上つぶやいたほどに長い。

 

お大根は皮を剥いて

面取りをして(煮崩れしないように大根の角を少し落とすことです)

下茹でをしてから、

たっぷりのおだしで煮ます。

 

すると、

「おいしい~」

だけでなく、

大根の皮がたくさん出る。

 

それらを切干大根にしていきます。

ひたすら刻んで、

ひたすら干す。

 

それだけで切干大根はできてくれる。

ラッキー♪

 

この時、

おいしい切干大根を作るコツは、

≪おいしい大根≫を使うこと

 

≪おいしい大根≫どこにある?

ここから始めて見てください。

(ちなみに私は、「美味しい大根は上手に在来野菜を作る農家さんのところにある」と考えています。)

 

切干大根にすると、

大根の量はもとの2割くらいに減りますが、

それだけ味が凝縮される。おいしいが増える。

 

共に、おいしいを探す旅に出ましょう。

乾物の醍醐味です。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

p.s.

明日は、『「切干大根煮」をワンランクおいしくする、超簡単な方法』

お楽しみに!

 

≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから