自分を大切に料理する。
無理にカッコつけると失うもの
それは
「自分」です。
カッコつけるを選ぶか、
自分を選ぶか、
よく考えたいですね。
料理を作る時も一緒です。
カッコつけすぎると自分を失います。
なので
自分を大切に。
料理する時に自分を大切にするってどういうこと?
何を大切に料理するのか?
誰を大切に料理するのか?
何を目的に今あなたは料理を作っているのか?
すぐに答えが出てこなくってもいい。
色々考えたり、感じたりすればいいと思います。
(経験上これは間違いないなぁ。)
技術レベル(腕前)とか
他人や他店が何をしているとか
人からどう見られているかとか
こういった表面上のことは、また別の話。
時代や歴史、状況等によってそれらの基準はは常に変化するので、
あまりそこに付き合いすぎると、きりがないし、疲れるだけになっちゃうと思う。
飲食業界だけではない話ですが、生き延びるのが難しい世の中へと変わっています。
その時、自分を生きていることは、必ずや助けになるはず。
人と同じことやっているだけじゃ、
自分がなくなっちゃうので注意したいですね。
カッコつけには。
要注意。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
≪だしの和食 あじなお≫のメニューはこちらから
p.s.

これは自分らしさを保ちながらカッコつけている
3月の「≪だしの和食≫自然野菜おまかせコース」の前菜です。
まあそうは言っても、当然かっこはつけるわけです。

