「甘海老と寒鰆の煮付け」と冬の雪
雪はきれいで好き。
電車が遅れるとか、
雪かきをしなくちゃいけないとか、
道で滑る不安とか、
実際滑ったり、
子どもが滑って泣いているのを見たりするとなーとか、
いろいろありますが、
雪が原因で起こる何かと、雪そのものが好きかどうかは別ですよね。
一緒にしないで、別に分けておくと、雪を嫌いにならないで済みます。
(これって、人とか物とか事象にも言えることなので、覚えておくと良いですね)
でもさ、、、
雪で一つ嫌なことがあって、
それは、
「雪が降ると甘えびが手に入らない」ってこと。

甘海老の収穫地は主に北陸等日本海側だから、
雪が降ると漁師さんが漁に出られないのです。
甘海老が手に入らないと、
冬のおいしいメニューが作れない。

甘海老と寒鰆の煮付け
これが冬の悩みです。
お客さんの笑顔がこのメニュー分だけ減るような気がします。
ですが、
それならそれで、
「じゃあ 新しいメニューを考えて、もっとお客さんを喜ばせよう!」
と考えられる。
こうして、杞憂と喜びは繰り返し、
自分は成長してきたような気がしています。
雪、気をつけてくださいね。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
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