花粉症に効いた!?意外なモノたち
少しづつあたたかくなり、
気になるのが花粉症。。。
これを読んでいるあなたは、
きっと、、、
花粉症。
ですよね。
今の時期辛いですよね。。。

さて、
花粉症と一言で言いますが
花粉症の症状にも
「良い」「悪い」があるってご存知ですか?
まずは「良い症状」
それは
花粉を感じて
「目から涙が出る」
とか
「鼻水が出る」等
花粉に対する体の自然な防御反応。
これはOK。
それに対し「悪い症状」は、
「目が必要以上にかゆくなる」
や
「鼻水が止まらない」
「くしゃみが止まらない」等、
過剰反応。
過剰反応は免疫暴走などと言われます。
これはNG。
以下、
「生活や仕事に支障ない自然な防御反応であればOK」
という基準で書いています。
今年あなたの花粉症の症状はどんな感じですか?
実は私、毎年少しづつですが花粉症の症状が軽減している感覚があります。
(つまり症状があっても問題なくなってきているということです)
そして、特に今年もそれを強く感じています。
ですので、
同じ花粉症であるあなたに、何かお役に立てるかもしれないと思い、
自分が取り組んできたことをリストアップしてみました。
こんなことに取り組んできました。
~具体的な取り組みは以下の通りです~
≪変化させた行動。結果体に起こったこと。基本的なこと。≫
・自然栽培野菜中心の食事
・白米を食べない(分づき米を、基本都度精米して食べています。)
・飼料等を健康に配慮したお肉を少量食べる。
・養殖魚をできるだけ避ける
・国産原材料天然醸造の調味料を使用
・塩を選ぶ(塩化ナトリウムという名の塩を摂らない)
・油を選ぶ
・旬食材を使い、だしを用いた和食を食べる(味噌汁率も高いです)
さらに、
この2、3年では、
・飲酒を減らした
・「クエン酸+重曹」水を朝晩コップ1杯飲んでいる
・超硬水(コントレックス)を毎日少量飲んでいる
・自分に合う運動を試しながら取り入れ継続
(具体的には、縄跳び、太極拳、体のバランスを整える運動等)
・農作業の実践(土に触れる。自然と調和する。無農薬無肥料栽培の自然農で)
・できるだけ早寝早起きの敢行
・部屋の整理・所有物の整理・書類やPCの整理(思考の整理)
・新しいことへの積極的チャレンジ・人との積極的交流(思考の活性化)
等々
まあ、結構普通の事ですが、
「行動を変える」
「それを継続する」
「さらに振り返って検証する」
ということをしてみた結果、
少しづつ花粉症の症状が楽に、生活上気にならない程度になってきました。
まとめると、、、
第一は、
もちろん「食事」です。
花粉症が身体の反応である以上、
体作りの基、体内に入れるものが重要なのは言うまでもないですよね。
そして、
「運動」
さらには、
質の良い「休息」
忘れがちなものにも注意
それは、
「空気」や「人の気持ち」等
≪気≫
私たちは、
「気遣い」や「気配り」、「気配を感じる」「気にする」「空気を読む」等、
他者や他の生物、モノに対して、お互い≪気≫を使いますよね。
さらには、
「空気」「天気」等の≪気≫の影響も受ける。
見えない≪気≫を使ったり、影響を受けたりしています。
(これってストレスですよね)
「食事」以外にも、
・体を動かすこと
・脳への刺激
・気持ちの持ち方
・言動の変容等
≪気≫も意識して、≪気≫持良く、≪気≫分良く、日々過ごせるように取り組みをしました。
さらに現代は、
情報過多なので、
「情報の整理に役立つ行動」や「思考の活性化」にも取り組んでいます。
結果、
日々を淡々とおおらかな気持ちで過ごせるようになりました。
これっていいよね(´▽`*)
こんな心持ちも、花粉症の症状改善と関係しているのではないかな、
と感じています。
様々な観点から花粉症を考えてみる
症状が出たから薬を飲む
という反応ではなく、
「他に何か考えられることはないだろうか?」
と症状に対する対応を考えてみるといいと思います。
選択肢を増やす
大事なことは、
私たちは体だけではなく心や感覚や感情、欲や願望等、
様々な構成要素からできている。
さらには、
環境の影響を受けながら、常にアップデートされている。
ゆえに、
環境に適応しながらも、ブレない自分を常に形成していくことが重要。
そして、
様々な視点から対象(今回の場合「花粉症」ですね)を見ることで意外なモノが見えてくる。
選択肢、答えは無限にあるのだということ。
あなたにとっての選択肢を探すヒントになると思い、今回シェアさせていただきました。
・
今日のシェアはご参考になりましたでしょうか?
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
八王子めじろ台・無添加割烹レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
p.s.
春の食事楽しんでいますか?
当店の食事は、花粉症が軽減した私が全てプロデュースしていますので、
もしかすると花粉症対策になるかもしれません。
今ならコレも「花粉症対策」になりますね(^^)/
※この投稿は、2023年3月の記事のリメーク記事です。


