料理もキャッチボールです
SNSをやっていて楽しいこと
それは「見ること」
人が書いた記事を見る。
一方で、
「見る」の対照の位置には
「書く」がある。
だから
「書くこと」が楽しい人もいるってことだ。
そして、
「見ること」「書くこと」
両方とも好きな人もいる。
これがインスタやYouTubeやTikTok なら
写真や動画を見るのが楽しい人もいれば
写真や動画を撮るのが好きな人もいるということだ。
もちろん、ここにも、
両方とも好きな人がいる。
料理だってそう。
食べるのが好きな人はたくさんいるが、
作るのが好きな人もたくさんいる。
そして、両方とも好きな人もいる。
おんなじだね。
投げ手と受け手
キャッチボールのような関係だ。
でも
キャッチボールを続けるには、
・そこにコメントを書いたり
・口頭で感想を伝えたり
ってことが必要になる。
そのコメントや感想が重要だ。
なぜなら、
そのコメントや感想が受け取りづらいものだったとしたら、
キャッチボールは終わってしまうからだ。
その時受け手と投げ手は入れ替わっている。
キャッチボールが上手な人はそれを知っている。
キャッチボールが下手な人は、残念ながらそれを知らない。
ちなみに、
良いことを書くのが良いキャッチボーラーというわけでもなく、
悪いことを書くのがキャッチボールができない人ということでもない。
どっちかっていう、
その答えは各自の心の中にあると思うのです。
p.s.
キャッチボールは、料理以外でもできるよ。
例えば、当店ではこんなボールもお客様に投げています。

ちょっと変わった爪楊枝立てでしょ。
たま~に
「おもしろ~い」「かわいい~」ってボールがかえってきます。
八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直
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