こういう人に私はなりたい

 

こういう人に私はなりたい

 

先日(1月8日)、

お誕生日のお祝いメッセージを幾人の方からいただいて、

「ああ、今日は私のお誕生日だなぁ」ってあらためて思い、

ちょっと自分の事考えてみたの。

 

参考にしたのは、

今年頂いた中でとても刺激的だった年賀状。

 

見た瞬間

 

「あぁ、、こういう年賀状私は出せないわー」

「こういう年賀状出せることがすごい!」

って思った。

 

正月に鬼。

お正月に怒りの気持ちを吐露する年賀状。

 

こういう年賀状を出せる人になりたいと思った。

 

すごい正直な人なんだって思ったの。

 

年賀状の差出人は、

 

私の高校時代の先輩のお母さんで

当時道を外れまくって拠り所がなかった自分にとって

親しみを持てた、ありがたかった、数少ない大人の人。

 

ずーっと大好きな人。

 

だから、

毎年年賀状のやり取りをしていたんだけど、

一昨年「なおし、あたしもう年老いて年賀状書けないから、送ってこなくていいよ」

って言われて。でもさ、

 

すごい感謝の気持ちがあるから、

お返事もいらないので、

自分の気持ちだけで毎年年賀状送っていて。

 

年賀状書けないって言っているのに、

こういうお返事をくれる。

 

絵手紙を書いて、

筆で、達筆で、

全部手書きで。

 

なんかね、心がつながるよね。

 

「どういう心境なの?」って思っちゃう。

 

飛んで会いに行きたくなっちゃう。

 

正月に鬼。

2度言っちゃう。

お正月に怒りの気持ちを吐露する年賀状。

 

これが、かほるさんの心が、自分を成長させてくれる鍵になるという直感があり、

これを今年のテーマに考えていこうと思っています。

 

まだまだ自分が未熟だと痛感させてくれる人はとっても大切です。

 

正直に生きようと、58歳で思えるのは、幸せです。

 

素敵なプレゼントをもらえる

お誕生日っていいね。

 

p.s.

自分の感情を素直に出すのが難しい世の中です。

ですが、自分の感情を素直に、但し相手やその他の人にも配慮した上で、自分なりの素敵な表現にできたらと思っています。

それが、料理にも良い刺激を与えてくれるのは経験上わかっていますので、

料理人として、料理店経営者として、それが楽しみです。

 

八王子無添加日本料理レストラン≪だしの和食 あじなお≫
店主 打味 直

 

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