1. 江戸東京野菜の亀戸大根・金町こかぶ(共に無農薬自然栽培作物)入荷しています

    春の訪れから、ゴールデンウィークを経て、初夏。新緑の気持ちの良い季節です。また、農産物が少しづつ増えて、ワクワクする季節でもあります。当店が直接取引をしている津久井島村農園さんのお野菜も増えてきました。

  2. 2016年あじなお田んぼスタート!

    昨日、稲の苗作りをしました。お米って作らないと以外に知らないことが多いかもしれませんね。んん、体験していないことって実は知らないことばかり。質問されたり、「やってごらん」と言われても何もできなかったりしますよね。それはそれで気づきだから良いとして。 稲はお米の成長した姿。

  3. 春を感じる

    皆様お元氣のことと想います。なぜかといいますと、春だからです(笑)私は今年、自然を意識して、見つめるように。日々に流されないように冬を過ごしました。寒い時は動かない。無理に活動しない。腎臓と水を意識して体をいたわる(陰陽五行の考えですね)黒いものを意識していただく。

  4. 旬をいただく~割烹料理屋のたけのこご飯~

    八王子でもたけのこが採れはじめました。たけのこはぐんぐん伸びて、あっと言う間に旬も過ぎていってしまいます。 季節を象徴する食材でありながら、栄養素的には見張るべきものが無い。(食物繊維はたくさんあります)とてもおいしい(個人差があります)けれど、あく抜きが必要。

  5. たけのこご飯、天然タラの芽、焼きたけのこ、若竹煮・・・

    たけのこご飯、天然タラの芽、焼きたけのこ、若竹煮・・・そら豆塩ゆで、わさびの花、天然ふき味噌(山うどにつけて食べると2倍の旨さです!)、たけのこと木の芽味噌・・・具だくさん豆乳スープ、炒り大豆と春野菜のスープ煮、山菜の茶わん蒸し・・・春のお野菜がとてもおいしくなってまいります。

  6. 赤いダイヤ「小豆」

     赤いダイヤ「小豆」あずきの利尿作用は古くから知られており、むくみや疲れにおすすめです。(サポニンの効用)腎臓の働きを助け、体液のバランスをとり、ゆるんだ腸を引き締めてくれます。排泄の高まる春は、積極的にいただきましょう。

  7. 春の自然料理・・じゃこ菜ごはん

    「じゃこ菜ごはん」瀬戸内でとれた最上のじゃこと自然栽培の大根葉の混ぜごはんです。・・・冬場、店の煮物の主役はやはり大根です。風呂吹き大根にしたり、おでんにしたり、切り干しにしたり。。。主役は根の部分ですが、自然栽培の農家さんから購入する大根の醍醐味は大根葉かもしれません。

  8. 春の野草(料理)・・カラスノエンドウ

    カラスノエンドウ正式名は「ヤハズエンドウ」春から初夏にピンク色の花をつけます。マメ科ソラマメ属の越年草。豆っぽい味(?)のする、比較的くせのない野草です。ちょっと成長すると茎がかたく歯にひっかかりますので、若芽・若葉をいただきます。

  9. 冬の家仕事~金柑~もうすぐ春ですね~金柑の効用~

    金柑の健康への効能抗酸化作用のあるビタミンA・E・Cが多く含まれていて、活性酸素の除去をサポートします。つまり、活性酸素によって体内の細胞が酸化する(錆びつく→老化するということです)ことを最低限にとどめます。

  10. 春の自然素材と自然料理「わかめ」

    「わかめ」『古事記』や『万葉集』にも出てくるほど食用の歴史があります。塩蔵や乾物で通年食べられますが、旬は春から初夏。ぬめり成分のアルギン酸やフコダインカルシウム・ヨード・ビタミンKなど重要な栄養が含まれています。アルギン酸・・食物繊維の一種。

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