ついにあの人気イベントが復活します。

~帰ってきた~

第36回【あじなお居酒屋day】

~ぶぅふぅうぅ農園・中嶋千里さんご参加編~

~食べて飲んで、消費者の健康に配慮している生産者の応援をしよう~

 

もしあなたが今、
「健康や環境に配慮した生産者さんとつながりを持ちたい」
「食品の背景について、ネットでは知ることができない裏事情を知りたい」
「おいしいものをただ食べるだけでなく、より良く食べたい」
このようにお考えなら、当イベントはあなたにとてもオススメです。

堅苦しいイベントではありませんので、美味しく楽しくお過ごしいただけましたらと思います。

《イベント概要》

当店≪だしの和食 あじなお≫では、

お客様であるあなたやあなたのご家族の心身の健康と、日々の笑顔のため、

「おいしいだけでなく、体にも良い食材」を生産者の方から直接仕入れています。

 

では、

「その食材はだれがどうやって作っているのか?」

「現場ではどんなことが起きているのか?」

 

当イベントでは、当店の仕入れ生産者にご来店していただき、色々な生産現場に関するお話をお聞きできます。

私たちの健康に配慮して生産活動をして下さっている生産者の応援を食べて行い、

それと同時に、

生産と消費についての理解を深めたり、

生産者を身近に感じ、ご交流していただけます。

イベントでしか聞けないお話、あなたの暮らしや人生にも役立つお話も期待できると思います。

ぶぅふぅうぅ農園のお肉や卵を使った特別メニューを味わいながら、

どうぞイベントをおいしく楽しくお過ごしくださいね。

 

開催日時

2022年11月26日(土) 18時~21時

 

開催場所

≪だしの和食 あじなお≫

東京都八王子市めじろ台1-8-25アゴラビルB1F

042-663-0262

 

ゲスト

~日本初の放牧養豚農園~

ぶぅふぅうぅ農園・中嶋千里さん

(山梨県韮崎市よりご参加)

 

定員

10名様限定

(定員になり次第締め切ります)

 

ご参加料金

 5000円(税込5500円)

ぶぅふぅうぅ農園のお肉を使った特別メニューのコース料理付き

(お飲み物は別途ご注文いただけます)

 

ご参加ご希望の方は、

こちらから「≪ぶぅふぅうぅ農園のあじなお居酒屋day≫に参加する。」とメッセージしてください。

その際、お名前、メールアドレス、お電話番号、ご参加人数もお知らせください。

メッセージ確認後、ご予約確定のメールを送らせていただきます。

 

ぶぅふぅうぅ農園ってどんな農園?

 

【母乳だけで育てて離乳】

「抗生物質を使わない」

産後離乳するまで母乳だけで子豚を育てた後、放牧する

おそらく日本で唯一の育成方法。

 

母乳と抗生物質の意外な関係性

抗生物質を使っていないと謳っている農園は数多く存在しますが、

実は人工乳の中に抗生物質が入っているといいます。

「母乳だけで育てて離乳する」という前例がない中、

1980年頃より、中嶋さんは試行錯誤しながら、

約20年かけて、人工乳を一切使わず、本当の抗生物質不使用を実現しました。

 

子豚は離乳後、自家製発酵餌を食べながら放し飼いで育ちます。

 

一般の養豚の現場は農業というより生産工場になっている現状

土から完全に切り離し その中で消毒 施設の中で飼うようなやり方が一般の養豚です。

外見上はとてもきれい 近代的な畜舎 冷暖房完備 マニュアル通りにコンピューター制御で事が進みます。

手間がかかるので狭いところで回転率を上げなければ経営として成り立たない。

結果生命は粗末に扱われ、寿命も短くなり、終わったら次という回転を繰り返します。

衛生面でのケア、安定供給、経済効果、成長促進というメリット

その背景にある効率性と安定生産の重視。

 

何か足りないものがあるんじゃないのか?

ぶぅふぅうぅ農園では人工乳を使わないため、

一般の養豚に比べ母豚が授乳に要する日数が20日ほど多くなる。

その間、種付けもできない。年間の種付け回数も減る。回転率が下がる。

市販されている配合飼料には輸入原材料に関する問題と添加物の問題があると考え、自家配合飼料を使用。

結果として、出荷するのも約30日遅くなる。

現状飼料の80%を国産化し、エコフィード(食品循環資源利用飼料)も行いながら持続可能な農業を行っている。

 

「拘束するのが嫌なので」

「自分ごととして考えれば、豚のストレスは計り知れないと思う」

中嶋さんが、世界的にも早いレベルから放牧養豚に取り組んだ理由がこれ。

農園で気持ちよさそうに過ごしている豚ちゃんたち。

広い放牧地と餌場を気分に任せて行き来し、遊んだり、寝ころんだりして過ごしている。

 

「アニマルウェルフェア」

欧米を中心に世界中に広がりを見せている、動物を「感受性のある存在」と捉え、家畜にとってストレスや苦痛の少ない飼育環境を目指す考え方

 

中嶋さんが手塩にかけて生産した、

気持ちの入ったお肉を当日使用いたします。

心を込めて調理いたします。

 

特典 

・生産者に直接会って、あなたが生産者さんから知りたい話を聞いたり、色々お話しできます。

・生産者さんの気持ちの入った食材で作るイベント限定料理が味わい楽しめます。

・いつもとは違う≪だしの和食 あじなお≫がイベント体験できます。

 

ご参加方法

こちらから「≪ぶぅふぅうぅ農園のあじなお居酒屋day≫に参加する。」とメッセージしてください。

その際、お名前、メールアドレス、お電話番号、ご参加人数もお知らせください。

メッセージ確認後、ご予約確定のメールを送らせていただきます。

 

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    ※イベントご参加代金は事前のお振込みをお願いいたします。
    ご予約ご希望のメールをいただいた後、ご予約確定の返信をいたします。
    そのご予約確定のメールにお支払方法を明記してありますので、
    そちらをご覧の上、期日内にご参加代金をお支払いください。

     

    ≪だしの和食 あじなお≫店主プロフィール 

    1968年生まれ。20代後半、国際化が進む中、和文化を後世に残すために、その素晴らしさ伝えるべく大好きな京割烹料理の世界に修行に入る。和食をより深く伝えるべく生産現場に赴いたり、自ら田んぼで無農薬での米作りをしてるうちに、和食が本来のものとかけ離れてしまっていることに気づく。日本の風土から生まれた「だし」を使い国内産の旬食材を料理人の個性とともに味わう《だしの和食》を中心に2003年より東京都八王子市めじろ台にて《だしの和食 あじなお》を経営。お客様の満足度を最重視して料理を作っている。無農薬等健康配慮型生産者応援企画「あじなお居酒屋day~健康に配慮している生産者の応援をしよう!~」を過去35回、地域と日本の文化的工芸応援企画「あじなおランチday~もっと豊かに食事を楽しみませんか?~」を過去6回等、イベントも積極的に行い「食事から由来する健康問題」「生産現場と和食の分離」という社会課題解決にも取り組んでいる。経営ポリシーは「≪だしの和食≫で、大切な人と幸せな和みの時間を」