【リラックスしながら適度な運動をして燃費の良い体が作れる方法】

こんにちは

 

《だしの和食 あじなお》店主 打味 直です。

 

人間が1日に使えるエネルギー量は決まっているってご存じですか?

 

工夫してエネルギーを使わないと、1日が終わる前にエネルギー切れして、まるでガス欠のような体になってしまっている。

そんな経験ありませんか?

 

現代社会は情報が多いので、私たちは無意識的に多くのエネルギーを消費させられています。

 

そこで、エネルギーの総量をふやすために運動をしながら、

 

さらにリラックスして燃費の良い体になれる方法を見つけたのでお伝えしようと思います。

 

《だしの和食 あじなお》は夫婦2人でやっているお店。

あえて夫婦2人でやっているのは、アットホームな雰囲気でリラックスしてもらいたいからですが、

 

2人で会社経営をしながら店舗運営をしていくというのはけっこうしんどい。

 

それは、特にうちの場合 

・生産者さんのところへ行って食材を直接仕入れたり、

・生産者さんを訪問して作物の状況をお聞きしたり

・さらに新しく生産者さんを探したり

・生産者さんをご紹介するイベントをしたりしている

 

などなど 他の飲食店ではしていない活動をしているからです。

 

それはお客様によりおいしいものを食べてもらって喜んでもらいたいので当然のことなのですが、

 

今年はあなたにもっと喜んでいただきたいんです。

 

だからそれにはまず体力をつけなければならない、と昨年末から考えていました。

 

現代社会はストレス社会と言われますよね。

 

あなたは大丈夫でしょうか?

人間関係をメインに環境からのストレスで人は消耗しています。

 

先に書いたように、現代社会は情報も多いので、無意識的に多くのエネルギーを消費させられています。

 

その原因は緊張。知らず知らずのうちにたくさん緊張しています。

だから、「心的消耗を減らして体力をつけられたら一石二鳥だよね!」って思い、

 

リラックスしながら体を鍛えられる都合の良い方法を探していました(笑)

 

そうしたら、いい方法があったんです。

 

だから今日あなたにお伝えしたいと思いこのレターを書いています。

 

 

今ノリにのっている武田真治さん、ご存じですよね。

そうあの筋肉体操の武田真治さんです

 

武田真治さんは若いころモデルデビューして、太れないという意識から拒食症気味になった経験があり

 

そのうち栄養が足りていないのにがんばって仕事していたら、あごに力が入りすぎて顎関節症になったそうです。

 

そして、気づいた時にはかなり顎関節症が進行していて、肩こりや頭痛なども起こし、口も開かなくなっていました。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは目が明かなくてもあごは動くって知っていましたか?

 

それは栄養をとるために、目が明かなくてもあごは動くんだそうです。

 

それだけあごがきちんと動くということは生きる上で大事なことなんです。

 

「人間のあごっていうのは食事をとる一日のトータル1時間もないくらいの時間以外は数ミリ奥歯は開いていなくちゃいけない」

 

「奥歯が触れている状態が日常生活にあってはならない」

 

武田真治さんがお医者さんに言われた言葉です。

 

「余裕がないから常にあごがくっついてしまっているので、全身の筋肉をゆるめなさい」

 

「そのためにまず体全体に筋肉をつけなさい」

 

そう言われたそうです。

 

つまり「筋肉をつけながら体を緩めなさい」と。

 

武田真治さんが今の状態で筋トレをすると余計にかみしめちゃうので、体を緩めながら筋肉をつけることが大事ということ。

 

「運動から遠ざかっている人が急にジョギングとかしちゃうと、めまいして倒れこんじゃったりしてもだれも気付いてくれない」

 

「その場で救急車でも呼べるように、その場でできる運動から筋肉をほぐしなさい」

 

ってことですすめられた運動があります。

 

それが

 

「なわとび」

筋トレだと重い負荷に耐えるときに歯を食いしばったりということがありがちですが、

 

そうすると顎関節症に影響が出てしまうので体を緩めながら筋力アップも行うというアプローチです。

 

「なわとびなんて子供が学校でやるイメージが強すぎて恥ずかしくて今さらやれない」

 

なんて思ってはいけません(笑)

 

武田真治さんも

 

なわとびなんてすごく簡単にに思えて「ばかにすんな!」と思ったらしいですが

 

そこで、

 

「思ったことでもすぐに叶えられてしまうこともあれば、頑張らないと叶えられないこともあるよね」って思い、

 

「思っただけではなく、実行しないとできないそう理解して始めたそうです。

 

自分が出した信号で縄を回す。

 

それを情報処理して自分のタイミングでちゃんと飛ぶ。

 

そういうことが実は簡単そうで難しい。

 

実際にやってみてください。

 

なわとび100回簡単に跳べないですよ。

 

例えば、縄跳びが100回できるくらいの体力がないと心肺能力も低下している状態です。

 

ジョギングとか筋トレは、それができたら次のステップでするべき運動だそうです。

 

さらに

 

縄跳びは、両足で飛んで両足で着地するので膝への負担が軽い

 

ジョギングは片足で、スピードがのってくると体重の2倍3倍の負担がかかるといわれています。

 

特に年をとればとるほどその負担は大きくなります。

 

※体力がある人でも情報処理能力とか伝達能力など脳の機能が衰えていたり鈍っていたりすることがあるので、そういう状態でジョギングしたりするのは危険らしいです。

 

また

 

運動嫌いにならない努力も運動する上ではとても重要。

 

好きでやる、楽しみながらやるって大事ですよね。

 

できないとか膝が痛いとかの嫌々の要素がないようにすることが大事で、それには縄跳びをまずひっかからずに100回

 

実は縄跳びは全身運動としての運動強度はかなり高いそう。だからすこしづつ無理せずやっていくのが良いんです。

 

そして、

 

脳の情報処理能力のひとつアイハンドコーディネーションの向上に特に役立ちます。

 

アイハンドコーディネーションってあまり聞かない言葉ですよね。

 

それは、目から得た情報を基にして手元を上手に動かす協調能力のことで、

 

歳を取るとこの能力の処理速度が落ちて素早い動きができなくなる。

 

なのでそれを鍛えなおすのに縄跳びは優れているそうです。

 

この話を聞いて「これだ!」と直感して、

 

今、縄跳びしています♪

筋トレや運動が苦手な人でも

 

継続さえできれば大丈夫。

 

目的意識を持って

 

そして運動を嫌いにならないようにすることを大切にしながら

 

手軽に少しづつマイペースで100回

 

呼吸は鼻だけで

 

息をゆっくり吸ってゆっくり吐きながら

 

口角を上げて、空を見て微笑みながらやっています♪

 

これで

 

・リラックスしながら、

 

・筋トレもできて

 

おまけに

 

・脳の情報処理能力と

 

・脳から全身への伝達能力を上げられます。

 

これが

 

【リラックスしながら適度な運動をして燃費の良い体が作れる方法】さらに【オマケ付き】です。

 

あなたがいつまでも若く元気に過ごせることを心より祈っています。

 

お役に立てましたら幸いです。

 

最後までありがとうございました。

 

春にトキメキたい方はこちらも見てください。

 

 

《だしの和食 あじなお》

打味 直

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