2016年までの投稿

  1. 「里芋まんじゅう」~田んぼの畦で育った作物がお米より一足早く献立に~その1

    秋は駆け足で駆け抜けていきました。天候の悪い日が続き、本当にタイミングを見計らうように一気に行われた脱穀。自分自身の多忙とも相まってブログの更新さえ滞っていました。(スミマセン。脱穀の写真は無し。収穫米の「初食べ」はこちらを参照してください。)でも、そういうものなんだよね農って、と妙に納得。

  2. 灰汁こんにゃくの作り方

    さあ、本日より12月です。もうなんだか一気に師走してます!朝から庭に出て豆類の霜よけと土づくり、お餅つき用の薪作りなどしてまいりました。 ということで、前回の続きです。灰汁で作るこんにゃく(灰汁の作り方はこちらから)おでんや田楽、豚汁など冬の暖には欠かせない食材です。

  3. 割烹料理屋のポテチ

    トヨシロというじゃがいもでつくります.湖池屋やカルビーで使っている品種。デンプン質が少なく、焦げづらい。皮むいてスライスして、水にさらして、揚げて塩ふるだけ。 売っているるものと何が違うかって?何も違わないよ。自然栽培のじゃがいも使って、自然塩使って、化学調味料使わないだけ。

  4. 灰汁のつくり方~冬のこんにゃく作り、年末の大掃除のために~

    自然原材料で簡単に作れますので、ぜひ! 灰をふるいにかける(木屑などを取り除き灰だけにします)→灰の倍量(容量で)の水を加えて30分煮る→一晩置いて上澄みを漉す 上澄みの透き通ったものを、こんにゃく作りなどの食用に、沈殿したにごりのある部分を掃除用に使うと良いと思います。

  5. お弁当のこだわり

    愛情込めて作るだけ。なんです。 で、その愛情について。私が思うに、愛情の最上級は「母が我が子を想い」であります。母でなければ最も愛する者へ、だと思います。 そんな気持ちになって作るお弁当を目指して精進しています。 まず、ふたを開けた瞬間、喜んでもらえること。

  6. 旨い純米酒がどんどん増える!(笑)

    常連のお客様というよりも、当店を応援してくださるお客様とのコミュニケーションが地酒をたくさんにした!わたしも嫌いじゃないし。他のお客様をも巻き込んでの利き酒大会になりつつあるかな。。。(笑) ということで現在のラインナップです。

  7. 今年多くの国内ふぐ業者が廃業いたしました。

    経済は生き物だというけれど本当に恐ろしい人間一人一人の心理が、心持ちひとつで経済にいかなる影響をおよぼすか、というお話です2014年東京都のふぐ取り扱い条例に大きな異変が起きました 現代的流通事情(つまりネット流通の普及です)による規制緩和があり、ふぐ調理師のいない店でも条件付きでふぐの取り扱いがで...

  8. 来年の畑の準備~ここは私の体と地球、自然、宇宙がつながっている場所~

    今年から借りた畑は土の状態もわからないので、いろいろ植えてみた1年でした実った生命もあれば、志半ばで散った生命もあり土づくりから始めなきゃいけないねと感じたのでしたどうやれば作物が喜んでくれるかを考えながら「来年の畑の準備」をしていたら畑の風景が変わっていた 無心でしていたので、ビックリ&...

  9. 「2015年クリスマスコンサートinあじなお」久武麻子さんと佐藤明さんのチェロのデュオでの公演です。

    いつもありがとうございます! クラッシック鑑賞会第2弾のお知らせです。興味のある方、音楽好きな方などいらしたらぜひ!ご参加下さい。新しい出会いいたしましょう!まだ日程は先なのですが、人気のイベントなので、お早目にお声掛けいただけると幸いです。

  10. あじなおでは自然栽培のお米を使用しています②

    自然栽培のお米を使う理由について考えてみる。何故か? 入り口は無農薬・無化学肥料という「安心安全」。そして、無肥料栽培ということについて学びを重ねるうちに「生命力」という言葉に出会いました。私たちは栄養素を食べているのではなく、生命力をいただいている。

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