2016年までの投稿

  1. おいしくて体が喜ぶ

    ぬか漬けと言えば夏なイメージですが、ぬか床が好調なら冬でもおいしい 「おいしくて体が喜ぶ」を大事に生活し、調理し、皆さまにお届けするそんな想いを、実践できたかどうか振り返りながらキーを叩いています今年できたこと田んぼ・麹作り・酒饅頭つくり・イベント開催・いべんと出店など...

  2. あじなお収穫祭いたします♪

    本年「ほほえみ料理・自然和食 こころ味あじなお」の打味直・昌代は人生初の田んぼ!稲づくりにチャレンジいたしました。成長する稲、垂れる稲穂を見て「収穫祭やりたい!」って思ったのです。

  3. 風呂吹き大根ってどんな意味?

    風呂吹き大根といえばどんな料理か、みなさんイメージできますよねだいこんをやわらかく煮て、甘いお味噌をのっけていただくやわらかいやさしい味こころが温まる味 ああ、日本人の感覚。日本のことばのすばらしさ。

  4. ただひたすらに豆をとる~大豆の脱穀~

    物置の撤去作業や入れ替えなど予期せぬ仕事が発生したため遅れていましたが、本日良い陽気の中大豆の脱穀をいたしましたブルーシートを敷き、手作業で行う大豆の種類は津久井在来と青山在来の2種 ただひたすらに豆をとるというか、かなり虫に食われているので、豆を開いては残念、豆を開いては残念。

  5. 日本の伝統的工芸・手仕事を守りたい(久松廃業に想う)

    振り返れば、川口由一の自然農、桜沢如一のマクロビオティックから始まった物語思ったその日から始めることのできる「食」の力偉大なりといまさらながら思います 私は3年前から身土不二・一物全体などマクロビオティックの考えを取り入れた食事を始めましたマクロビオティックの是非はとりあえず置いておき、陰...

  6. 12月22日同時開催「ほんとに小さな市」決定!

    来たる12月22日(火)に、当店にて行う《クリスマスコンサートinあじなお》につきまして先日告知させていただきましたが、(チケットの残少々ございます。よろしけばぜひ!)イベント当日「ほんとに小さな市」の開催が決定いたしましたので、ご案内させていただきます。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

  7. 「里芋まんじゅう」~田んぼの畦で育った作物がお米より一足早く献立に~その2

    ありがとう、ありがとう。感謝、喜びはみんなで共有いたしましょう!ということで、「里芋のおまんじゅう」を作っています。もちろん「煮っころがし」や「唐揚げ」もお出しいたしますよ! この「里芋まんじゅう」を作っていると修業時代を思い出します。

  8. 「里芋まんじゅう」~田んぼの畦で育った作物がお米より一足早く献立に~その1

    秋は駆け足で駆け抜けていきました。天候の悪い日が続き、本当にタイミングを見計らうように一気に行われた脱穀。自分自身の多忙とも相まってブログの更新さえ滞っていました。(スミマセン。脱穀の写真は無し。収穫米の「初食べ」はこちらを参照してください。)でも、そういうものなんだよね農って、と妙に納得。

  9. 灰汁こんにゃくの作り方

    さあ、本日より12月です。もうなんだか一気に師走してます!朝から庭に出て豆類の霜よけと土づくり、お餅つき用の薪作りなどしてまいりました。 ということで、前回の続きです。灰汁で作るこんにゃく(灰汁の作り方はこちらから)おでんや田楽、豚汁など冬の暖には欠かせない食材です。

  10. 割烹料理屋のポテチ

    トヨシロというじゃがいもでつくります.湖池屋やカルビーで使っている品種。デンプン質が少なく、焦げづらい。皮むいてスライスして、水にさらして、揚げて塩ふるだけ。 売っているるものと何が違うかって?何も違わないよ。自然栽培のじゃがいも使って、自然塩使って、化学調味料使わないだけ。

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