2016年までの投稿

  1. 田んぼしませんか?

    春分も過ぎ、春一番も吹き、種まきが待ち遠しいわたしたちです。 昨年末に田んぼの苗床を作り、先日畦直しをしました。これで準備万端です。 ということで、私たちが所属するNPO法人「畑と田んぼ環境再生会」で新規研修生を募集しています。

  2. ふたりで帰ろう

    わたしたちは夫婦で一緒に働いているので、お店での仕事のあと夜一緒に帰路につきます。昌代はお月さんとお星さんが好きだから、夜空を見上げながら帰ります。

  3. 包丁を使っている時にふと思うことがある

    本日のコース料理の〆の食事は「祝島ひじきごはん」おいしいは祝福だ!のあじなおにはピッタシのごはんですね^^自然栽培の七分づき米をうっすら薄口の出汁と祝島ひじきと薄揚げ、玉ねぎとで土鍋で炊き込みます。

  4. 味噌作りに思う、変化

    変化=「CHANGES」先日亡くなったデヴィッドボウイのアルバム「ハンキードリー」の1曲目に収録されている曲私自身デビッドボウイのアルバムの中でいちばん好きなアルバムの中の、とても印象的な曲変化をとてもポジティブに歌っている実は私、デビッドボウイと同じ1月8日生まれ余談ですが(笑) と、本...

  5. 休日、りんご木箱をいただきに

    昨年から仲間内でよく話題になっていた言葉「りんご木箱」いろいろなところで聞くからなんとなく意識するようになります職人さんが手作りで作っている「りんご木箱」リサイクルの時代に廃棄され使えるのに、毎日燃やされているんだそうです そんなりんご木箱が向こうからやってきました青森からりんごを売りに来...

  6. 今年もたくあん漬けしましたよ!

    たくあんとか漬物が小さい頃から好きではなくてあんなものなんでおいしいのだろう?っていつも思っていましたそのままおとなになって、料理人になって、自分で作るようになって、ほんとうにおいしいものを知らなかったことに気づきました それはお天道さん、お月さんがぐるぐる回ってできる自然からのあふれる愛...

  7. 紫芋食べると良いことが?

    紫芋というとスイーツな印象です一般には、芋自体が美味しいのではなく、その色のあでやかさが売りで、中身を甘くしていますだから、素材の旨味(さつまいもの場合、やはり素材そのものの甘味ですね)がないと、和食では使いづらい ところが、今年の津久井島村農園様の紫芋が甘くておいしいというので、試しに購...

  8. 雪の日に、ベジ弁当

    最近、野菜だけでお弁当をというご注文をいただきます。 食べることは生きることだから、自由であるべき。お肉ガッツリの人もいれば、バランスよくの人も、野菜だけの人もいる。さらにその理由は多様なはずです。

  9. アイヌ刺繍とアイヌ料理を楽しみながらアイヌ文化を感じてみませんか?

    昨年7月のカムイノミ(アイヌの神に祈る儀式)に引き続きまして、アイヌ文化への理解をより深めるために今回「アイヌ刺繍のワークショップ」のイベントを企画いたしました。 年2回のあじなおの限定イベントです。

  10. お弁当のお話

    料理をつくるときに、わたしがもっとも大事にするものは愛です素材に感謝することは、農家さんや自然の愛をしっかり受け取り、それを料理という形でお客様に伝えることちゃんとつながるとうれしい お弁当は、店内の料理とはまた違う感覚で作っている気がします対面じゃないことが多いから、いろいろ想像します喜...

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