雄性不稔

  1. 日本の伝統的工芸・手仕事を守りたい(久松廃業に想う)

    振り返れば、川口由一の自然農、桜沢如一のマクロビオティックから始まった物語思ったその日から始めることのできる「食」の力偉大なりといまさらながら思います私は3年前から身土不二・一物全体などマクロビオティックの考えを取り入れた食事を始めましたマクロビオティックの是非はとりあえず置いておき、陰...

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  2. 畑の話をしよう!(聞いて!(笑)))

    ずっと田んぼの話ばかりで、なんとなく畑に「すまない!」と思っていました田んぼとは実質今年初めてのお付き合い畑はもう3年目だから、なんとなく慣れていた感じもあったかな~(そのわりに上手じゃじないよ!(笑))良くできて良く採れたものは「四葉きゅうり」のようにアップしますので(得意になって自慢...

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  3. つまりは“ホンモノ”でなければ意味がないということ

    「旬」のものをいただくと長生きするとかいわれます。1年中食材であふれている中で「旬」を感じるのがむずかしいというお話です。わたくし、まったく無防備に、おいしそうならっきょう(有機栽培農産物・鹿児島産)があったので衝動買いしてしまいました。

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  4. たねがあぶない!なぜタネなのか?~シェアするたねのプロジェクト「ShareSeeds」について~

    私たちはいま、すばらしい時代を生きています。すべてに感謝しながら、大いに喜んで、楽しくてしかたない人生を生きています。私は、自分がやりたいと思うことを思う存分にやり、大いに笑い、時には大いに泣きながら日々を過ごしています。私は生きるために、食べ、ます。

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  5. 『タネからのメッセージ-5』~F1品種のつくり方

    ◇「除雄~じょゆう」  雌雄同体の植物にとって多くの品種は自家受粉(自分の雄しべの花粉で雌しべが受粉)によって種を作っていきます。

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  6. 種からのメッセージ4

    『タネからのメッセージ-4』  タネは「一粒万倍」といわれてきました。健康な万粒の植物タネからたった一株見つかった雄性不稔株。

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