自然

  1. 日本の伝統的工芸・手仕事を守りたい(久松廃業に想う)

    振り返れば、川口由一の自然農、桜沢如一のマクロビオティックから始まった物語思ったその日から始めることのできる「食」の力偉大なりといまさらながら思います私は3年前から身土不二・一物全体などマクロビオティックの考えを取り入れた食事を始めましたマクロビオティックの是非はとりあえず置いておき、陰...

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  2. 割烹料理屋のポテチ

    トヨシロというじゃがいもでつくります.湖池屋やカルビーで使っている品種。デンプン質が少なく、焦げづらい。皮むいてスライスして、水にさらして、揚げて塩ふるだけ。売っているるものと何が違うかって?何も違わないよ。自然栽培のじゃがいも使って、自然塩使って、化学調味料使わないだけ。

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  3. 来年の畑の準備~ここは私の体と地球、自然、宇宙がつながっている場所~

    今年から借りた畑は土の状態もわからないので、いろいろ植えてみた1年でした実った生命もあれば、志半ばで散った生命もあり土づくりから始めなきゃいけないねと感じたのでしたどうやれば作物が喜んでくれるかを考えながら「来年の畑の準備」をしていたら畑の風景が変わっていた無心でしていたので、ビックリ&...

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  4. あじなおでは自然栽培のお米を使用しています②

    自然栽培のお米を使う理由について考えてみる。何故か?入り口は無農薬・無化学肥料という「安心安全」。そして、無肥料栽培ということについて学びを重ねるうちに「生命力」という言葉に出会いました。私たちは栄養素を食べているのではなく、生命力をいただいている。

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  5. 「自然」という日本語は明治時代まで無かった

    わたし自然に感謝、とか自然偉大なり、とか自分に一番近い自然は自分の体である、とか、良く書きます。自然和食を名乗ってもいます。でも、自分自身が自然なんです、ほんとは。「自然とは明治になって外来語を訳すためにあてられた単語である。」なんと。

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  6. おいしい焼酎を発見しました!

    出会いそれは偶然のようであるけれど、きっと必然だと思う犬も歩けば棒にあたる行動が縁をつくってくれる時にそれは「向こうから来てくれている」くらいに感じる出会ううべくして出会う二人二人は時として恋人同士であり、大切な友達であり、ビジネスパートナーであり時として人同士でなく湯呑みであったり、お茶碗であった...

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  7. 充実の日々。有難い。

    AM5時今朝は夏にしては寒いくらいの朝で、起きてすぐ麻のシーツを掛けて2度寝。「たいよう、まだねむたいよう(笑)」AM7時なんとなく目覚め、もそもそとヨガを始める。呼吸を整える。覚醒する。AM8時新しい1日に軽く挨拶をして、すべてが生きていることに感謝。

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  8. 稲について想う

    お米をといでいる時にも何かを考えているものです。私は感謝の心が足りないので、いつも感謝を忘れないようにしているのですが、お米をといでいるときも「ありがとう」と言っています。

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  9. 明日、田んぼ!

    わかっちゃいるけど、言いたかねえけど、「忙しい!」すました顔して、余裕かまして、時間は無限だなんてのたまっちゃいるが、「忙しい!」・・・忙しいのは、頭の中だけなのですよ。実は。やりたいことが多すぎて・・・。でも、それはとても幸せなこと。

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  10. あじなおで「カムイノミ」行います。「カムイノミ」=アイヌ民族の~神に祈る儀式~

    私たちは、一体どこへ行くのでしょう?この未来のない経済社会の中で、何となく幸せな気分にさせられて、何となく死んでいくのでしょうか?私たちは日本人として生まれました。そして成長して年をとっていきます。その中で、自分の生まれた意味を、役割として担い果たしていきます。

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