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ほんのちょっと嬉しい気持ちになる方法 

きっとあなたも私と同じように、

小さい頃にお父さんやお母さんにおいしい食事に連れて行ってもらったことがあると思います。

お誕生日、入学祝い、卒業祝い、記念日、クリスマス、、、そのプレゼントは今もきっと良い思い出であることでしょう。

「今日はお祝いだから外に食べに行こう。プレゼントするよ!」

「やったー!」

そう言われると、とても嬉しかった。

「どこに行きたい?」

レストラン、ハンバーガー屋さん、中華料理店、お寿司屋さん・・・

あなたはどんなお店を選びましたか?

あなたにも行きたい店がたくさんあって、悩みながらも大喜びで行く店を決めたのではないでしょうか?

その時、おいしい料理が食べられたことも嬉しかったけれど、

その奥にある両親のやさしい気持ちがきっと嬉しかったのだと思うのです。

《父母に対する感謝の気持ち》

大人になり成長してそのお返しができるようになると、自分が嬉しかった気持ちを形にして伝えたくなりますよね。

私の場合、初めて見る食材やめったに食べられないものを知ると、

両親に食べさせてあげて喜んでもらいたい気持ちになりました。

料理人になるための修行中に、厳しい東京都のフグ調理師免許の試験に合格したときには、

早朝、市場でトラフグを買い、仕事をして、仕事が終わり皆が帰った後仕事場に残ってトラフグをさばき、

父母に食べさせてあげるために家に持ち帰り、翌日家族でそれを食べました。

「おいしいおいしい」と父母はとても喜んでくれました。

その時、特に喜んでくれたのが「トラフグの白子焼き」でした。

トラフグの白子は、生でも加熱してでもおいしく食べられますが、なんといってもおすすめは「白子焼き」。

(まるでとろけるチーズのよう。絶品の味わいが楽しめる「トラフグの白子焼き」)

アツアツで、

口の中でとろける味わい。

トラフグの白子は加熱することで、うまみをより味わえます。

ふぐはポン酢で食べるのが普通ですが、白子焼きに限ってはうまみが半端ではないので、

味が引き締まる特別な塩で食べるのがおいしく食べるコツです。

あじなおの場合、2年間ゆっくり天日干しされた非加熱処理の塩を使うので、

優しくて味わい深い塩味のトラフグ白子焼きが食べられます。

ちょうどよい塩加減にできるのは修行の賜物、白子の中身はクリーミーで口の中で塩味と共に溶けて、

うまみが口全体に広がっていきます。

今の時期なら、熱燗を飲みながら食べると、お酒の味とも絡み合ってなおさらおいしく食べられますね。

「おいしいものを食べると、幸せになれるわね」

「トラフグの白子焼き」を食べた時の母の言葉です。

「おいしいものは、人を幸せにできるんだ」

その言葉は私の心に深く刻まれました。

おいしいものを食べてもらい喜んでもらうのって純粋に嬉しいですよね。

記念日とか大切な日に「初めて食べるものとか、めったに食べられないおいしいものを食べて幸せになって欲しい」って思いながら、私は食材を探したり、新しい料理を考えたりしています。それは、きっとこの経験があるからだと思うんです。

こんな話をするのは、

15年以上つきあいがある八王子の鮮魚店の社長が「おいしい白子を食べてもらいたい」という理由で、

白子を持っているオスのトラフグを「あじなお」に今多く提供してくれているから。

トラフグの白子を取り扱っていて、自分が「おいしいものでお客様を幸せに」と考えているその原点である母の言葉を、

改めて思い出しているからです。

(美しいとらふぐの白子。うま味と甘みが半端でない)

そこで、《トラフグ白子焼き》を、まだ食べたことのない方、最近食べていない方に【プレゼント】しようと思いました。

なぜ《トラフグ白子焼き》を【プレゼント】しようと思ったのか?

それはもちろん、喜んでもらいたいから、ですが、

その他に、理由が2つあります。

1つ目は、

【プレゼント】としてのインパクトが強いから

あなたに強く印象付けることができると思ったからです。

さらに、インパクトが強いだけではなく心に残る幸せの味だから。

母が「おいしいものを食べると、幸せになれるわね」と言ったように。

そして2つ目は、

「あじなお」でもフグ料理がおいしく食べられることを知ってもらいたいからです。

この「トラフグの白子焼き」を食べてもらって、あじなおのフグのおいしさを知ってもらえれば、

《だしの和食》ならではのフグ料理のおいしさにも興味を持っていただける、そう考えました。

もともと「ふぐ料理」は数多く取り扱っていて、過去850人以上のお客様に当店でもフグ料理をお出ししています。

和食の象徴であり体に優しい「だし」料理を後世に残していきたいという考えから、

ここ10年ほどご予約制にしていましたが、今《だしの和食》の新しいフグ料理を考えています。

この新しいフグ料理であなたに喜んでもらえたら、あなたはきっと《あじなお》のことをもっと好きになってくれる。

あなたとより良い関係になって、お互いもっと幸せになれる。

そう思ったからです。

【もしあなたが「ほんのちょっとささやかに嬉しくなる」のが好きな方なら、良い方法があります】

今回、おまかせ5000円コースをご予約の方先着10名様限定で、

《トラフグ白子焼き》を【プレゼント】として無料】でお付けします。

ぜひうまみが口に広がるクリーミーな味わい《トラフグ白子焼き》をご堪能いただけたらと思っています。

「心に残る《トラフグ白子》味わい付き《だしの和食》おまかせコース」

・あじなおが心を込めた一番だし

・寒鰆(さわら)と小坪漁港産わかめとだし

・自然栽培野菜のサラダ・あったかだしドレッシング

・天然魚介刺身特選4種盛り

・がんもと冬野菜煮物

・里芋のお饅頭とろーりだし餡掛け

・放牧豚バラ肉天ぷらと高倉大根鬼おろしとだし

・自家製杵つき餅のさっぱりだし雑煮

・デザート

・オーガニックティー

これにさらに

《トラフグ白子焼き》

【無料】【プレゼント】でお付けして

お値段据え置きの5000円でご用意させていただきます。

ささやかなプレゼントで、ほんのちょっと嬉しい気持ちになっていただけたら幸いです。

ご予約方法は簡単です。

当ホームページのご予約フォーム、又は電話042-663-0262から、

「心に残る《トラフグ白子》味わい付き《だしの和食》おまかせコース」を予約する、と伝えるだけです。

その際、お名前・お電話番号・ご予約ご希望日時・人数も一緒にお伝えください。

店主の思い出の一品《トラフグ白子焼き》で、ささやかな幸せを感じてください。

※サービス期間は2020年2月29日(土)まで。前日までにご予約いただいた方に限ります。

内容は仕入れにより変わることがございます。

ご予約は2名様より承ります

ランチタイムでのご利用もできます。

他サービスとの併用は不可です。

「あじなお」では店主が真心こめて調理することが「おいしい」につながると考えています

また、リラックスして気持ち良くお客様にお過ごしいただきたいので、

夫婦2人だけのアットホームな雰囲気を大切にしています。

できるだけゆったりとお過ごしいただけるように、

その中でスムーズにお料理がお出しできるように、

お料理をご用意してあなたをお待ちしております。

お会いできることを楽しみにしながら。

追伸

このサービスは2020年2月29日(土)まで先着10名様限定です。

決して忘れることがないように、すぐ当ホームページのご予約フォーム、又は電話042-663-0262から、

「心に残る《トラフグ白子》味わい付き《だしの和食》おまかせコース」を予約する、とお伝えください。

【無料】【プレゼント】《トラフグ白子焼き》をお召し上がりいただき、ささやかに幸せを感じていただけたら嬉しいです。

《だしの和食 あじなお》

店主 打味 直

東京都八王子市めじろ台1-8-25アゴラビルB1F

042-663-0262

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