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雨水~物事をじっくり見つめ、ゆっくり動く~あじなおの見解

自然に耳を傾ければ、ゆっくりと時が動いているのがわかります。

私たちは、春がもうすぐそこに来ていることを知っていて、なにやら準備をしています。

胸の奥でわくわくドキドキしています。

この感覚こそが最も信ずべきことなのだと確信できることがとてもうれしい。

ゆっくりいきましょう!

焦ることはありません。

朝起きる前、最も天からの贈り物がある時間。

目覚めの前に、いろいろなものをいただくことが多いのでしっかりキャッチしましょう。(ぼくだけかな?)

 

【TIME】2016/02/1914:34
雨水(うすい) Time of Thaw
地心黄経330度、日心黄経150度

地球暦が二十四節気のひとつ「雨水」をお知らせします。
Snow and ice starts melting and it becomes warmer.
「雨水」は、春分から330度経過した初春の半ばの地点。

春の兆しが徐々に近づき、雪融けとともに、しとしととやわらかい雨が降る季節になりました。一年の反対側は9月上旬。最も台風などが多い時期でダイナミックに天候が移り変わるのに対し、今は春を迎えるために水が繊細に動いています。

植物も地下部では水揚げがはじまり、枝にはつぼみがつきはじめ、本格的な春の到来を待っています。一年を一日にたとえると、朝の4時くらい。一年の夜明けが近づき、自然界も徐々に眠りから覚めるときです。

立春から15度進んで、春夏秋冬の四季の物語が一歩進んだ今日は、取り組んでいる物事を見直し、再確認することで、一年の立ち位置が見えてきます。

Facebook地球暦より

 

ありがとう!

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