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酵素玄米について(その2)

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玄米と小豆(あく抜きしない)から得られるもの。(個体差、個人差に関してはご自分でご考察なさってください)

まず玄米について。
「玄米は、白米よりも、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、
人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。」
~玄米の栄養について – 大事典 – 「感動玄米」 玄米のマイセン~より
また、酵素もヌカの部分に多く含まれており、玄米を炊くことでその酵素が働いてタンパク質を分解し、
旨みが出るし食感もアップするとのこと。さらに玄米の酵素でアミノ酸の一種であるギャバという成分が増えます。
このギャバは血圧の上昇を抑える効果があると言われています。
また、白米と比べると玄米には約6倍もの食物繊維が含まれています。
お通じが良くなり老廃物を排出、デトックス効果が期待できるというわけです。
さらに、「玄米には放射性物質を体外に除去する力がある」とも言われます。
玄米に含まれる「フィチン酸」が放射性物質に直接結びついて、それが体内に吸収されるのを防止したり、
放射性物質の活性を下げたり、体外への排泄を促進するらしいのです。
フィチン酸は糠層に含まれるため、精米して白米にすると無くなります。
このことからお米は玄米で食べる事を推奨したのです。「フィチン酸」の排出力は強力です。
それ自体は消化されずに体内の毒素を大量に体外へ引きずり出します。

などなど、さらに詳しくはインターネット等でお調べになってください。
良いことずくめのようですが、玄米はとてもパワー・エネルギーのあるものです。
良い方に働けばこれほど強い味方はいませんが、逆に働くこともあるということを忘れないでください。
とても強いものなので、体と良くお話をして、自分に適した摂り入れ方をしてください。
陽性が強いので、冬と夏では摂り方を変える~冬は玄米、夏は分づき米にする等~と良いと思います。

つづく

 

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