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酵素玄米について(その1)

酵素玄米というものを、妻から聞き、先月、作ってみました。(その後作り続けています。自分の体で人体実験ですね^^)
作り方は厳密なものなど色々あるようですが、基本的に柔らかくなるように炊いた小豆入りの玄米を、3日以上寝かせて(ジャーで保温して)食べるというもののようです。

食味としての感想は、柔らかくて食べやすく、普通においしいです。
玄米好きの人には逆にもの足りないかもしれませんが、これもまたありでしょう。
あと、寝かせることに意味があるようなので(10日間は日持ちすることを確認しています)、ご飯を炊く手間がはぶけます(←これは結構いい!)。

また、ご飯が劣化しない(不味くならない)です。
つまり、デメリットは無いといってよいです。

効能については、便秘や肌トラブルの解消、ダイエット効果など色々書かれていますが、私自身その効能についての実感はまだありません。

ちなみに、酵素玄米と言われていますが、この「酵素」の部分の表現を疑問視する方も多いようです。
なぜなら、酵素は、「高温に強い酵素というものもないわけではないけれど、普通は、40度で一番活性化し、それより高温だと変性してしまうものらしい。
それなのに、70度で何日も保温しておいたこのご飯には酵素が沢山含まれているの?」 http://mw17.exblog.jp/13354353「酵素玄米ご飯の効能は、「小豆」の力?」より

ということ。基本的に、熱に弱いという認識で間違いないと思いますので、そこは疑問視しておいた方がいいかもしれません。
つまり酵素が摂れるから、酵素玄米という名称ではない、と。
実際には、別名の「寝かせ玄米」が最も適した名称じゃないかと思います。(まあ、名前なんかどうでもいいと言えばどうでもいいですが)
通りがいいので、私は「酵素玄米」と言っています。で、多くの方がそうなんじゃないのかと。
ちなみに酵素は体内にあるものと外部から取り入れるものがあります。その用途・働きはそれぞれありますが、その話はまた後日・・・
一応、体内の酵素がなくなると人間は活動できなくなる(すなわち死です)ということだけお伝えしておきます。
酵素はとても大事なものということです。

じゃあ、普通に玄米と小豆を食べればいいじゃん!となるのですが・・・
やはり、玄米と小豆の栄養を「食べやすく」摂り入れることができるというのが、最大のメリットだと思います。

つづく

おまけ。こちらは「栗入り小豆玄米」秋のおすすめです^^

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