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花粉症対策の食養生

アレルギー源となる肉や乳製品など高たんぱく高脂肪食品を減らして、不足しがちなミネラルを補いましょう。

穀物と野菜中心の伝統食にして、調理にはニガリ成分の含まれた伝統海塩を使えば、アレルギー体質改善にきっと役立ちます。

肉や乳製品は、高たんぱく高脂肪の他にも、遺伝子組み換え飼料が使われているというリスクもあり、そちらの方にも気を使う必要があります。

また、穀物・野菜も、生命力の強い自然栽培(無農薬・無化学肥料)の物を中心に、白米(粕)から玄米へと切り替えていくと良いでしょう。

 

ニガリ水・・花粉の季節の不調に。2ℓの水に天然のニガリを小さじ1/2~2(2.5~10ml)入れ、1回に100~200ml飲みます。

      面倒が気にならない方は、2ℓの水に出汁昆布数枚(2cm角くらいに切ったもの)を入れ、沸騰させ、冷ましたものにニガリを入れると、さらに良いです。

      昆布に含まれるミネラルは牛乳の約23倍カルシウムは約7倍鉄分は約39倍も含まれています。また、他の食品に含まれるミネラルに比べ、

      昆布のミネラルは体内への消化吸収率が高く、その約80%が体内に吸収されると言われています。

      保存は冷蔵庫で。便がゆるくなったら、飲む量を減らしてください。

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